Sunflower Front Cover

Lyric

Sunflower

Radi O Lady

朝焼けより少し前

眠れない靴を履いて

急ぐ理由もないのに

時計だけが先へ行く

「頑張れ」って言葉より

黙ってくれた方がよかった

そんな日だって

きっとあるんだろう

信号が変わるたび

置いていかれた気がして

誰かの笑顔ばかり

眩しく見えてしまう

うつむいた視線の先

歩道の隅に揺れていた

向日葵が風の中

何も言わず立っていた

空を見上げるだけで

何かが少し変わる

大丈夫なんて

まだ言えないけど

あの向日葵は

今日も笑ってる

どんな日でも

顔を上げれば

光はちゃんと

そこにあるから

背伸びなんてしなくても

咲ける場所はあるんだね

誰かと比べなくても

季節は巡ってくる

まっすぐ伸びるその姿が

胸の奥へ届いて

止まっていた昨日まで

そっとほどいてくれた

風に揺れても

折れはしない

強さじゃなくて

信じることを

教えてくれた

笑える日まで

急がなくていい

向日葵みたいに

空を見上げよう

涙の跡も

抱きしめながら

昨日より少し

前へ進めたらいい

同じ太陽が

今日も照らしてる

季節が巡っても

あの日の景色は消えない

向日葵は変わらず

未来の方を向いていた

笑える日まで

急がなくていい

向日葵みたいに

空を見上げよう

涙の跡も

抱きしめながら

昨日より少し

前へ進めたらいい

  • Lyricist

    Radi O Lady

  • Composer

    Radi O Lady

  • Producer

    Radi O Lady

  • Other Instruments

    Radi O Lady

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