Beyond the Way Home Front Cover

Lyric

Beyond the Way Home

Yumenokessho ROSE

駅前のケーキ屋に 長い列ができて

君は赤い手袋で 小さく手を振った

紙袋からのぞく 銀のリボンひとつ

去年より近い距離 今日は歩いて帰ろう

窓に映るふたりの頬

冷たい風も気にならない

クリスマスの夜に 君と笑えば

ありふれた景色まで 特別になる

ほどけないように この手をつないで

帰り道の先まで 一緒にいよう

小さな部屋のツリー 少し傾いてる

君が選んだ飾りを ひとつずつ結んだ

湯気の立つマグカップ テーブルに並べて

話し足りないままで 時間を忘れてた

ふいに目が合うたびに

言葉より先に笑ってる

クリスマスの夜に 君と笑えば

ありふれた景色まで 特別になる

ほどけないように この手をつないで

帰り道の先まで 一緒にいよう

雪が降るかどうかは まだわからないけど

君の隣で迎える朝を もう夢見てる

クリスマスの夜に 君と笑えば

ありふれた明日まで 好きになれる

何年先でも 今日を思い出そう

帰り道の先まで 一緒にいよう

君と歩く冬を 何度でも

  • Lyricist

    SAYA

  • Composer

    SAYA

  • Producer

    SAYA

  • Vocals

    Yumenokessho ROSE

Beyond the Way Home Front Cover

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