kimito mayoikomitai Front Cover

Lyric

kimito mayoikomitai

natsuumi, Hanakuma Chifuyu

ヨコハマの夏祭り

僕らの前に花火が咲く

綿菓子片手に立ち止まる

周りの歓声が上がった

夜12時を回って

うちに帰ろうとする僕ら

それを止めるように花火が咲く

僕らを火花で包んだ

気づくと周りに誰も居ない

僕ら二人だけの世界

君は手を引いて僕に言った

「このまま、二人で居よう」

君と迷い込みたい

この異世界にのまれたい

静かな都会の風が吹いて

花火の音だけが残る

観覧車を眺める

ゼロから動かない時計

今この時間を胸に刻む

景色が頭に残る

君の隣に居ると

胸の鼓動が聞こえてきて

あなたを見ていると舞い上がる

終わらないで欲しいこの時間

いつも君を見つめる日常

近いようで遠い存在

君に近づきたいだなんて

ひそかに願っていたの

君と迷い込みたい

この異世界にのまれたい

時が動き出すこの世界

人々の群れに紛れて

僕は手を引いて君に言った

「このまま、二人で居よう」

君と共に歩む

この異世界を抜け出しても

静かな都会の風は消えて

僕らの世界が戻る

観覧車を眺める

ゼロから動き出す時計

最後の花火が静かに散る

いつもと違うような世界

  • Lyricist

    natsuumi

  • Composer

    natsuumi

  • Producer

    natsuumi

  • Bass Guitar

    natsuumi

  • Drums

    natsuumi

  • Keyboards

    natsuumi

  • Synthesizer

    natsuumi

  • Piano

    natsuumi

  • Flute

    natsuumi

  • Violin

    natsuumi

  • Viola

    natsuumi

  • Recorder

    natsuumi

kimito mayoikomitai Front Cover

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kimito mayoikomitai

natsuumi, Hanakuma Chifuyu

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    kimito mayoikomitai

    natsuumi, Hanakuma Chifuyu

夏祭りの帰り道、花火に包まれた二人が迷い込んだのは、時が止まったもう一つの世界。静かな都会と海風、動かない時計、観覧車。
夢と現実の狭間で過ごした、ひと夏の不思議な恋物語。

CYANO POPがお届けする夏のファンタジーなラブソング

Artist Profile

CYANO POP Records

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