Cat walk timeS Front Cover

Lyric

Cat walk timeS

d.a.b.d.e, tombonokokan

眩しいフラッシュライト

手元の嘘ならゴーストライター

いやしないから癒しないは

誤魔化しきかないのがテーマ

臭いのきつい猫が

夜のとばりと劣等感

検索できないネットじゃ

いやらしいフレグランス

昨晩の話、月に浮かぶ黒猫が

カッと目を見開いて俺に告げる

未来を視てみたくはないかと

霧の咲く曲がり角

俺は返す刀に叫ぶ

そもそもそんなものはないのだと

かくも素晴らしき類稀なる世界にあるまじき

饒舌且つ上質な叙述トリック

つまり彼が言う先は最果ての死であり

あれは死神の類

灰色の煙を深く吐いて、遠くの奥に消ゆ

それは即ち胸の内、核心に宿る

一つの解答とも言える

死を想起させるほどくたびれた

俺と黒猫の弾き語るノクターンと

嗚呼嫌、袋小路を彷徨い駆け抜ける

ストレイキャット

現実をいつも細める目で射抜くリアリスト

暗闇に背中追われる夢見てるリビングデッド

現実をいつも恐れて生きるくたびれた戦士

キャットウォーキングタイムス

ただ、とりとめもなくあんな風になれたなら

キャットウォーキングタイムス

今は爪を立てながらにゃあにゃあと嘶くのさ

夜が眠るまでは

レフリー

いるなら止めておくれよ

無駄な争いとかはNo War

ノージョークじゃ味気ないの知ってるでしょ

中身ないTV当たらない予報

ひろしがテレビを流し見してる

世間はすぐする肉離れ

何ふり構わず、たましい震わす

不意におとずれる、そんな夜は

濡れて生くせぇポマード

ねこまんまくせぇ音楽と

走り出す足ライカキャットウォーク

三日月に爪たてガッガッガッ

喉越しがわりぃ水を飲み

日当たりわりぃ所でも

週1?月1?年1?

不意に光るフラッシュライト

嗚呼嫌、袋小路を彷徨い駆け抜ける

ストレイキャット

現実をいつも細める目で射抜くリアリスト

暗闇に背中追われる夢見てるリビングデッド

現実をいつも恐れて生きるくたびれた戦士

キャットウォーキングタイムス

ただ、とりとめもなくあんな風になれたなら

キャットウォーキングタイムス

今は爪を立てながらにゃあにゃあと嘶くのさ

夜が眠るまでは

皆寝静まりかえる

雨で冷え切った街で

この身捧げて歩く

濡れた黒猫の背中には傷がある

馬鹿にしろよ 指差せよ

別に痛くもないぜ

転び、泥に塗れて

こんなもんはいつも通りの厚化粧

  • Lyricist

    d.a.b.d.e, tombonokokan

  • Composer

    tombonokokan

  • Producer

    tombonokokan

  • Graphic Design

    d.a.b.d.e

  • Rap

    d.a.b.d.e, tombonokokan

Cat walk timeS Front Cover

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