Spit out the blue (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Spit out the blue (feat. HATSUNE MIKU)

Satoru Miyano

晴れ空 世界は澄んでるのに

見上げた視界は簡単にぼやけて滲む 何度も

痛いだけってもう分かってるのに

いつまでも追いかけたんだ 君の

あの残像だけが胸に残るから

青さを吐いて、青さを吐いて、青さを吐いて、青さを吐いて

それで僕は何か答えを得たんだろうか

涙を抱いて、涙を抱いて、涙を抱いて、涙を抱いて

ずっと迷っていく 傷付きながら

夢中になっても忘れられず

必死に消そうと藻掻いている 誰かが決めた合図を

埋まらない理想 その隙間に

行き場ない焦燥が何度も立っていた

消えろよ

くだらないとか言われそう

否定され 否定すらできずに

都合よく生きてしまいそう

それなりで満ちていた世界

時間は無いけど止まりそう

踏み出せず意気地無しなこの足は

誰の誰の所為なんだろう

夏を悔やんで、夏を悔やんで、夏を悔やんで、夏を悔やんで

それで僕は何か失くしていたんだろうか

大人になって、大人になって、大人になって、大人になって

それでも僕は

青さを吐いて、青さを吐いて、青さを吐いて、青さを吐いて

それで僕は何か答えを得ないとしても

涙を抱いて、涙を抱いて、涙を抱いて、涙を抱いて

最期には笑ってられるような

そんな詩 僕は書いていくよ

  • Lyricist

    Satoru Miyano

  • Composer

    Satoru Miyano

  • Producer

    Satoru Miyano

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

Spit out the blue (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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    Satoru Miyano

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