[80's Japanese CityPop] Summer Nostalgia Front Cover

Lyric

Cool Breeze

Tokyo Groove Station

熱帯夜のベランダサンダルのまま

光る街を見下ろすグラスが汗ばむ

エアコンのリモコンテーブルに眠り

君のメッセージまだ開けない

ビルの隙間から涼しいライン

火照った心を斜めに抜ける

シャツの襟元青くほどけて

言いかけた恋が少し遠のく

ため息混じりのミントの光

熱いまぶたをそっと冷まして

今だけ何も決めたくない

洗濯ロープに揺れるタオルと

遠いハイウェイ低く唸る

レモンのソーダをひと口飲んで

濡れた指先星をなぞる

暑さの中にも抜け道がある

そんなことだけ君に言いたい

窓の向こうで街が瞬く

胸のスピーカーリズムを変えた

終わりかけてた今日のページ

シルバーの風でめくれてゆく

もう少しだけここにいよう

ネオンのプールに靴音が溶ける

眠れない街もまばたきをする

君からの声を聞くその前に

私の気持ちを少し冷ますの

体の真ん中涼しさが通り

曖昧な恋の熱をさらってく

涙になる前微笑みに変えて

ベランダの空へそっと逃がした

明日の私へ笑っていたい

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Summer Nostalgia Front Cover

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