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歌詞

灯火

高橋圭介

踵が擦り減るより先に心が

擦り減ってしまった

擦り減ってしまった

今立ってるこの場所のその温度が

少しわかり始めた

少しわかり始めた

鉛筆を削るより先に心が

削られてしまった

削られてしまった

いつの間にか丸み帯びていたものが

尖り始めたようだ

尖り始めたようだ

言葉になろうとしてる

金を使い切るより先に心を

使い切ってしまった

使い切ってしまった

空っぽになってしまったものだから

だからよく響くんだ

だからよく響くんだ

歌になろうとしてる

千切れかけのびしょ濡れの日々よ

聞こえるか

喉の奥 灯した火の揺れる音を

  • 作詞者

    高橋圭介

  • 作曲者

    高橋圭介

  • プロデューサー

    高橋圭介

  • ギター

    高橋圭介

  • ボーカル

    高橋圭介

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アーティスト情報

  • 高橋圭介

    1979年生まれ。北海道芦別市出身。岩見沢市在住。10代の頃にパンクロックに出会いパンクバンドを結成。2007年、それまで活動していたバンドの解散と共に 「hopesign」を結成する。2009年、メンバー脱退を機にベースをギターに持ちかえ名前はそのままに独りでの弾き語り活動を開始。2024年、活動名をこれまでのhopesignから本名の「高橋圭介」に改名。北海道を拠点に全国各地でライブ活動を展開中。

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