見たくないのジャケット写真

歌詞

見たくない

piroshi

携帯 見たくない

電波の中で 迷いたい

電話ボックス どこにもない

時代の影に 隠れたい

苦しまぎれ 叫ぶ声

超越 調節 この心

飛び越えたい 縛られた世界

自由はどこ 夢はどこ

画面越しの 偽りの笑顔

触れたいのに 遠い手のひら

夜の闇に 吸い込まれて

誰かの影と 混ざりたい

苦しまぎれ 叫ぶ声

超越 調節 この心

飛び越えたい 縛られた世界

自由はどこ 夢はどこ

沈む月に 祈る願い

消えた星に 託す想い

逃げたいのか 進みたいのか

心はまだ 答えを知らない

苦しまぎれ 叫ぶ声

超越 調節 この心

飛び越えたい 縛られた世界

自由はどこ 夢はどこ

  • 作詞者

    piroshi

  • 作曲者

    piroshi

  • プロデューサー

    piroshi

  • ギター

    piroshi

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    見たくない

    piroshi

アーティスト情報

  • piroshi

    『エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー』 piroshiは、感情を整えない。 矛盾は矛盾のまま、違和感は違和感のまま音にする。 J-POPを出発点に、ムード歌謡、EDM、コミックソング、自身が生まれた70年代ミュージックシーンから現代のpopsongまで守備範囲は縦横無尽。 ジャンルは選択肢ではなく、状況に応じて“勝手に鳴るもの”。 昨日は切なく、今日はふざけて、明日は少しうるさい。 そのどれもが、同じ人間から生まれている。 歌うのは、正解ではない感情。 説明できない気持ち、言い間違えた本音、 「まあいいか」と「それでも」が同時に存在する瞬間。 piroshiの音楽は、共感を取りにいかない。 それでも、気づいた人だけが 「これ、自分のことかもしれない」と思ってしまう。 人間は一貫していない。 だから音楽も、きれいにまとまらなくていい。 その不格好さごと鳴らす―― それが、エキセントリック・ヒューマン・ネイチャー。 全面開放したい瞬間、ありますか? 気になったなら、 もう聴く理由は十分です。

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