

遠い日のコード
砂嵐が攫ってく
取り残される
僕ひとりだけ
来る 寒々しく匂う
木枯らしの季節が来るわ
想う 君に首ったけ
あの頃がflash back
君だけを見つめていたかった
呼吸さえも止めて
眠れぬ夜に数えた星々
冷たいのに暖かいんだ
砂嵐が舞う 視線の一寸先は闇
僕は望まぬとも 君がそばにいれば
明日の地へ踏み出そう
空よ 手が届かない
ひぐらしの声だけがこだまする
風だ 霧を払って
あの花まで僕を運んでくれ
君の目を盗んでノートに記した
悪魔のような笑顔
素直じゃない僕も今なら言える
愛してるんだよ
砂嵐が舞う あの日に戻れない
君が望むのなら 時の扉を開けて
地平線を越えてゆこう
遠い日のコード
砂嵐に紛れて飛んでいった
君のいない頁
僕ひとりだけloneliness
Time goes on
- 作詞者
Harurun
- 作曲者
Harurun
- プロデューサー
Harurun
- ソングライター
Harurun
- プログラミング
Harurun

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砂嵐舞う〜Time goes on〜
Harurun
『砂嵐舞う〜Time goes on〜』は、秋の夕暮れに重なる、胸を締めつける切なさを描いたバラードです。
静かなピアノに寄り添うフルートの音色に、透明感のある歌声がそっと重なっていきます。
喪失の痛みを抱える心に静かに滲み、秋の夜長を包み込むチルな一曲です。



