

いつも通り錆びた街を流し
昨日もあったツレと挨拶交わし
「調子どーよ」「とりあえず飯」
向かいながらまたあの男の話
繰り返す愚痴か惚気
私がほどく涙と本音
パンパンなる灰皿、目
気が済むまで愚痴吐いたらええ
スッピンにキャップでランチ
内容はヘビーでもラフな感じ
泣きながら爆笑これも才能
同じ皿分け合う今日も
シャッター下りても声響くれんが通り
連絡なしでも集まる呉のhomies
相変わらず転がすベンツがあだ名の”Honda”
ずっとこのまま
オンボロの 軽だけど
今そっちに行くよ拾いに
聞かせてみんさい みちくさで
いつだって ずっとこのまま
何回も 何回も
あんなやつもうやめとけって
聞かせてみんさい みちくさで
いつだって ずっとこのまま
汚れた靴で歩く帰り道
どいつもこいつもお金の話
また誰か泣いて誰か消えてく
夢すら見れねえ 揉め事ばっかで
こんな街で綺麗事は言わねえ
似た者同士で 肩を貸して
相変わらずのお前の話は次の曲で
ずっとこのまま
オンボロの 軽だけど
今そっちに行くよ拾いに
聞かせてみんさい みちくさで
いつだって ずっとこのまま
何回も 何回も
あんなやつもうやめとけって
聞かせてみんさい みちくさで
いつだって ずっとこのまま
- 作詞者
5Leaf
- 作曲者
Chaki Zulu
- プロデューサー
Chaki Zulu
- 共同プロデューサー
ZERO(YVES&ADAMS), TORU SUZUKI
- ボーカル
5Leaf
- ラップ
5Leaf

5Leaf の“JIMOTO”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
JIMOTO
5Leaf
『JIMOTO』は、5Leafが自身のルーツである広島・呉を舞台に描かれた楽曲。
恋愛の悩みを打ち明ける友人との何気ない時間、シャッターの閉まった商店街、連絡をしなくても自然と集まる仲間たち。何気ない日常の中にある温もりや、地方ならではの閉塞感、そして変わらない人との繋がりを、5Leafならではのリアルな言葉で描く。
YENTOWNのプロデューサーである、Chaki Zuluによって温かくもどこか切なさを感じさせるビートに乗せて、誰もが心に持つ「帰れる場所」を思い起こさせる。
5Leafの新たなアンセムとなることを予感させる作品に仕上がっている。
現在プレイリストイン
JIMOTO
過去ランキング
JIMOTO
過去プレイリストイン
JIMOTO
アーティスト情報
5Leaf
広島県呉市出身のラッパー、5Leaf。持ち前のメロディセンスと多彩なフロー、複雑な家庭環境や 自身の経験を飾らずに綴る等身大のリリックを武器に、独自の世界観を届けている。 2023年9月、デビューシングル「Way of Life」をリリース。YouTubeやSNSで話題を呼び、 iTunesヒップホップ/ラップ・トップソングチャートで17位にランクイン。 2024年2月には、メジャーシーンで活躍するZERO(YVES&ADAMS)をプロデューサーに迎えた 2ndシングル「bittersweet」を発表し、YouTubeで150万回再生を記録した。 2025年2月11日、自身初のアルバム『bud』をリリース。 iTunesヒップホップ/ラップ・トップアルバムチャートで3位、Apple Musicの同ジャンルの アルバムチャートで12位にランクイン。 同年11月には、Chaki Zulu、DJ RYOW率いるビートメーカーチーム・Space Dust Club、 Zen Masutaらを迎えたEP「En」を発表し、表現の幅をさらに広げた。 2026年1月には、東京・渋谷WWWで初のワンマンライブを開催し、成功を収めた。 2026年8月、9月には、前作に続きChaki Zuluを迎えた「JIMOTO」「乙葉」を連続リリース。 地元の親友への想いを綴った「乙葉」は、MV公開から1か月で YouTube再生回数60万回を突破するなど、注目を集めている。 強さの奥にある迷いや弱さまでも音楽に変え、聴く人の日常に寄り添う。 呉に根を張り、自らの人生を表現し続けるアーティストとして、その存在感を高めている。
5Leafの他のリリース
88LABEL



