初恋の君だけをのジャケット写真

歌詞

初恋の君だけを

昭和の少年

夕焼け坂を 駆けおりて

君の背中を 追いかけた

名前を呼んだら 振り向いて

笑った顔が まぶしくて

あの日の風が 今も吹く

胸の奥まで 吹いてくる

君だけを 君だけを

見つめていたよ あの頃は

初恋は 初恋は

青い空の 色だった

図書室の窓 ポプラの木

同じ本に 手をのばし

ごめんと言えず 照れくさく

顔を見合わせ 笑ったね

小さな胸の 高鳴りを

口笛にした 帰り道

君だけを 君だけを

見つめていたよ あの頃は

初恋は 初恋は

青い空の 色だった

あれから 遠い町で暮らし

あの坂道を 思い出す

君は今でも きれいかな

しあわせそうに してるかな

最後のひと言 言えなくて

夕焼け空を 見上げてた

君だけを 君だけを

見つめていたよ あの頃は

初恋は 初恋は

青い空の 色だった

大人になって 気がついた

あんなに 好きになったのは

一生に一度 一度だけ

君だけ 君だけだった

君だけを 君だけを

今も心に 抱いている

初恋は 初恋は

いつまでも 色あせない

君だけを 君だけを

君だけを

初恋の 君だけを

  • 作詞者

    昭和の少年

  • 作曲者

    昭和の少年

  • プロデューサー

    昭和の少年

  • プログラミング

    昭和の少年

初恋の君だけをのジャケット写真

昭和の少年 の“初恋の君だけを”を

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    初恋の君だけを

    昭和の少年

夕焼け坂を駆けおりて、君の背中を追いかけたあの頃。
最後のひと言を言えないまま大人になった今も、初恋の色は胸の中で色あせない。
あんなに好きになったのは、一生に一度、君だけだった——。
学生の頃の気持ちがよみがえる、懐かしい昭和の青春歌謡です。

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