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青森県を拠点に活動するジャズバンド「雨ふらしカルテット」による3年ぶりのフルアルバム。
ボーカル・葛西孝道が長年抱いてきた故郷・青森への想いを軸に、全11曲を津軽弁で歌唱。ジャズ、ポップス、フォークなど様々な音楽的要素を取り込みながら、津軽弁そのもののリズムや響きを“音”として再構築した意欲作となっている。
収録曲には先行配信曲「マネーがねぇばまね」「かちゃくちゃね」をはじめ、「ワノウェイ」「わらしの頃」「離いでみるもんだ」など、青森の風景や人々の暮らしを映し出す楽曲を収録。
青森県内テレビ・新聞各社でも特集が予定されており、地域文化と言葉の魅力を現代の音楽として発信する一枚。
青森発、4人組バンド「雨ふらしカルテット」。 津軽弁で綴るオリジナル楽曲を中心に、ジャズ、ポップス、ロックなどジャンルを横断しながら、青森の日常や人々の感情を描く音楽を制作している。 メンバーは葛西孝道(Vo)、サーカス田中(Pf)、野月隆志(Ba)、佐々木パンツ(Dr)。 2026年6月、全編津軽弁によるフルアルバム『ワノウェイ』をリリース。故郷を離れる切なさや家族への想い、恋愛や人生の機微を、方言ならではの温度感で表現している。 これまでに青森朝日放送「夢はここから生放送 ハッピィ」エンディングテーマを担当するなど、地域に根ざした活動を続けながら、全国へ向けて青森の文化や言葉の魅力を発信している。
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