Got A Brand New Bagのジャケット写真

歌詞

I See You.

TARO SOUL

I See You, I See You

会いたかったんだ君に

I’m So Glad, I’m So Glad

頭じゃ わかっちゃ

いたつもりだったのに

失ってようやく知る尊さ

バックパックに機材とマイクと物販

キックスとハット選んで出発

昨日組んだセットリスト頭で復習さ

馴染みの箱

馴染みのメンツと交わす

挨拶 ハンドシェイクからハグ

久々過ぎて笑けるほどぎこちなく

取り戻してく感覚

取り戻してくディスタンス

歌う場所がある感謝

調子どう?レディースにミスター

当たり前に続くと思ってた

生活ごとLock it down

元通り戻れない けど

I See You, I See You

会いたかったんだ君に

I’m So Glad, I’m So Glad

頭じゃ わかっちゃ

いたつもりだったのに

失ってようやく知る尊さ

ある日のこと

何だか咳が出ると気付く

次第に酷くなり眠れない夜が続く

37度5分 発熱 ほどなく

頭過ぎる これってもしかして

コロナ?

家族から隔離 娘と繋ぐFaceTime

同じ一つ屋根の下なのに切ない

最悪のシナリオ

火の手すぐ隣にも

I wanna hold you かなわない

思い知る あまりにも

結果俺は単なる肺炎球菌

お騒がせしました

And 世界中の犠牲に合掌

手放しで今を喜べずに

いる人をimagine now

大好きな ライブハウス

飲食店にクラブも

食らっちまった危機

抜け出したらchillin’

ホルモン北野でまた七輪

囲みてえ 必ず リアルで再会する

We know 不要不急の尊さ

日常の脆さ

繋がり その濃さ 投票の重要さ

アップデートしようぜ誤差

乗り越えるのさ

To the new world

どう踏み出そうか

I See You, I See You

会いたかったんだ君に

I’m So Glad, I’m So Glad

頭じゃ わかっちゃ

いたつもりだったのに

失ってようやく知る尊さ

  • 作曲

    TARO SOUL, SHIMI from BUZZER BEATS

  • 作詞

    TARO SOUL

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2018年の前アルバム『A Bomber's Diary』でのソロ再始動以来、
Remix EPのリリース、ワンマンLIVE、
ギタリスト 竹内朋康、キーボーディスト タケウチカズタケとのバンドスタイルでの全国30箇所ツアー、
SEX山口監修によるカバーEPのリリース等、精力的に活動を続けて来たTARO SOUL。
コロナ禍のペースダウンも熟成に変え、4thアルバムが完成。
配信のみでリリースしていた「PONR Feat. KEN THE 390 & SKY-HI」以降、
ビートメイキングにも挑戦し、SHIMI from BUZZER BEATSをアレンジャーに迎え、
より理想のサウンドを追求した本作は、自身初のトータルプロデュースアルバムとなる。
客演なしだった前作とは打って変わって、前述のKEN THE 390、SKY-HIに加え、
DABO、Chozen Lee、句潤、Rhyme Boya (Dinary Delta Force)の豪華ゲストがラインナップ。
"タロケン"そして"ダメレコ"のリユニオンの興奮醒めやらぬ中、
更なる"新しい何か"を獲得したTARO SOUL Version 4.0がローンチされる。

アーティスト情報

  • TARO SOUL

    神奈川県藤沢市出身。幼少期よりJames BrownやMichael Jackson等のソウルミュージックに親しみ、 その帰結としてHIPHOPに没頭。ダンス、DJ、グラフィティも含め、4大要素全てに熱中するも、 マイクこそが自らの一番の表現手段と知り、18歳でラッパーとして本格始動。 都内のクラブを中心にキャリアを積み、2005年に「太郎 & KEN THE 390」としてインディーズ・デビュー。 以降、唯一無二のソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。 2008年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たす。 その後、ライブ・パートナーとして活動を共にしていたDJ IZOH(DMC 2012 World Champion)と、 「SUPER SONICS」を結成、4枚のMIX CDと、2014年には待望のフル・アルバムを発表。 2ターンテーブル&1マイクの基本スタイルをネクストレベルに昇華したライブ・パフォーマンスは各方面で話題になり、 オールジャンルのフェス等でも爪あとを残している。 一方では、ギタリスト竹内朋康主催のレア・グルーヴ・ライブイベント「Magic Number」にレギュラー参加、 数多くのミュージシャンとセッションを重ね、いち歌い手として深化を続ける。 2018年、更なるステップアップのため、ソロ活動を強化、実に9年ぶりのソロ・アルバムを発表する。

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SOUL SPIT RECORDS

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