Got A Brand New Bagのジャケット写真

歌詞

Designer

TARO SOUL

いっせーのせで無くなれ

貧困とか分断とか格差

差別に核兵器に紛争

テロ ハラスメントに虐待

いっせーのせでfire 利権政治家

つまりhuman disaster

俺がデヴィッドカッパーフィールド

ならばPoof ! 一発さ

集めるしかねえか

ドラゴンレーダーのiOSアプリ

いつになったら

ローンチされんだろうって

バカな発想して欠伸

神頼み神龍頼みも

身支度で躓いてちゃ

ままならねえな

世界を救うためのアドベンチャー

デカすぎる主語で考えてたって

きっと収穫NO娘たちと手繋いで

散歩 かつての通学路

いっせーのせで無くなれ

消費税 ついでに住宅ローン

全部忘れてパーティーしてえな

My friends 週末どう?

現実逃避? 時間の浪費?いや

ライフの肯定そのものだってこと

Nobody can stop me

無力感ってやつこそがエネミー

そいつにやられる前に

しっかりと溜める活力

青写真と重ねるライミング

何望む for the future

そのために今

What shall we do now?

どうせ変わりゃしないさ

こんなもんだろう

慣らされるな

例えば設計図さ 投票用紙も

Never vote 空白

We are all designers

日々の小さなchoice

積み重ね future

俺がビリオネア

もしジガやドレみたいなビリオネア

だったらビルをゲット

Save the Vuenos

あのビルをゲット

他にも日本全国

お世話になりまくりでキリもねえ

なら正義は稼ぐしかねえか

ちょっぴり疑問形

災難は誰にでも突然やってくる

ああ無常

備えがなきゃ残念でした 自業自得

あればグッジョブ

なんて片付けてちゃダメ

自助がファーストならば出鱈目な

順番 公助する気ないなら

必要ないぜガバメント

インフラにもマインドにも必要さ

バリアフリー どうせ

言われるまま戦闘機また爆買い

2、3機分でももっと国民に回せ

Hurry up please

財源が 借金が そのガム味無い

「文句ばっかり言ってんじゃねえよ

分相応だろ結局自己責任」 Huh?

受け入れんな

新たな自由はもう古い

機能停止に

くたばれ「くたばれ正論」

堂々描く未来の景色

理想論で結構

目の前のことから

We gon make it

何望む for the future

そのために今

What shall we do now?

どうせ変わりゃしないさ

こんなもんだろう

慣らされるな

例えば設計図さ 投票用紙も

Never vote 空白

We are all designers

日々の小さなchoice

積み重ね future

  • 作曲

    TARO SOUL, SHIMI from BUZZER BEATS

  • 作詞

    TARO SOUL

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2018年の前アルバム『A Bomber's Diary』でのソロ再始動以来、
Remix EPのリリース、ワンマンLIVE、
ギタリスト 竹内朋康、キーボーディスト タケウチカズタケとのバンドスタイルでの全国30箇所ツアー、
SEX山口監修によるカバーEPのリリース等、精力的に活動を続けて来たTARO SOUL。
コロナ禍のペースダウンも熟成に変え、4thアルバムが完成。
配信のみでリリースしていた「PONR Feat. KEN THE 390 & SKY-HI」以降、
ビートメイキングにも挑戦し、SHIMI from BUZZER BEATSをアレンジャーに迎え、
より理想のサウンドを追求した本作は、自身初のトータルプロデュースアルバムとなる。
客演なしだった前作とは打って変わって、前述のKEN THE 390、SKY-HIに加え、
DABO、Chozen Lee、句潤、Rhyme Boya (Dinary Delta Force)の豪華ゲストがラインナップ。
"タロケン"そして"ダメレコ"のリユニオンの興奮醒めやらぬ中、
更なる"新しい何か"を獲得したTARO SOUL Version 4.0がローンチされる。

過去プレイリストイン

Designer

Spotify • Monday Spin • 2021年10月25日

アーティスト情報

  • TARO SOUL

    神奈川県藤沢市出身。幼少期よりJames BrownやMichael Jackson等のソウルミュージックに親しみ、 その帰結としてHIPHOPに没頭。ダンス、DJ、グラフィティも含め、4大要素全てに熱中するも、 マイクこそが自らの一番の表現手段と知り、18歳でラッパーとして本格始動。 都内のクラブを中心にキャリアを積み、2005年に「太郎 & KEN THE 390」としてインディーズ・デビュー。 以降、唯一無二のソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。 2008年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たす。 その後、ライブ・パートナーとして活動を共にしていたDJ IZOH(DMC 2012 World Champion)と、 「SUPER SONICS」を結成、4枚のMIX CDと、2014年には待望のフル・アルバムを発表。 2ターンテーブル&1マイクの基本スタイルをネクストレベルに昇華したライブ・パフォーマンスは各方面で話題になり、 オールジャンルのフェス等でも爪あとを残している。 一方では、ギタリスト竹内朋康主催のレア・グルーヴ・ライブイベント「Magic Number」にレギュラー参加、 数多くのミュージシャンとセッションを重ね、いち歌い手として深化を続ける。 2018年、更なるステップアップのため、ソロ活動を強化、実に9年ぶりのソロ・アルバムを発表する。

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SOUL SPIT RECORDS

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