Got A Brand New Bagのジャケット写真

歌詞

Tiny Box Anthem (feat. 句潤 & Rhyme Boya)

TARO SOUL

今宵も雑居のbasementは酸欠

人も壁も かいてる汗

ときに大は小を兼ねないぜ

Yeah, It's the Tiny Box Anthem

これは小箱のanthem

We need the place like this

We need the place like that

If you agreeならLet me see you

Hands up in the air

楽屋もねえ ステージもねえ

あっても僅かな段差せいぜい

コロガシもねえ

モニターままならねえ

凸凹の58にがなりたてるmy name

ときは2000年 場所は小箱

覚えたてのキッズ

恋焦がれてる こんなカルチャー

思いの丈をspit baby

知らない曲かかれば

ブースに噛り付き

回る盤面を網膜焼き付ける 確実に

始発電車無限ループ

まで込みの授業料 バーカンでペイ

昼間の顔見たことない

クラスメイツと 朝まで

皆のライフつつみ込む

イカツいの響かし

ライバルの名前はマンスリーの右端

2021 未だ書き上がらない卒業論文

オンラインストリーミングだけじゃ

見えやしないぜ奥の奥

大箱 野外フェスも勿論いいぜ

だけど ここでこそ鳴らしたい

ブランニューがある

今宵も雑居のbasementは酸欠

人も壁も かいてる汗

ときに大は小を兼ねないぜ

Yeah, It's the Tiny Box Anthem

これは小箱のanthem

We need the place like this

We need the place like that

If you agreeならLet me see you

Hands up in the air

小箱でも祭りの様な思い出

震える足隠すPELLEジーンズは太め

どこが小箱も大箱も分からずPLAY

ただガムシャラMICにLyricを込める

上にやれと打ったクリブPARTY

モメ事も有り朝飯喉は通らない

歩く街と泣き面に蜂の

悔しさとムカつきも抑え切れない

あの頃見てた景色と今

朝パラで聴いてたMCとLINK UP

教え街と箱と音とダチと言葉

始まりの感情とミストラブル絆

SOULを吐くTAROくんと会うB.B

茶割り染みと赤い目とツラでFUNNY

HANDS UP PARTY酔いなら覚めない

奥のソファーでWAKE UP

あ 誰もいない

今宵も雑居のbasementは酸欠

人も壁も かいてる汗

ときに大は小を兼ねないぜ

Yeah, It's the Tiny Box Anthem

これは小箱のanthem

We need the place like this

We need the place like that

If you agreeならLet me see you

Hands up in the air

始まりはそう八百屋の上 (M.V.C.)

そんじゃ今宵も始めるぜ

BLAQLISTのBIG BANG

揺らすDOPE DJ's

手の届く距離のホーミーが

手を伸ばしてるWEEKEND

BLACK BLAQ FRIDAY

そうさこいつは濃密なセッションで

それぞれエンジョイ

酸欠気味のFLOOR

ライター着かねぇって

既に横に火着いてるJ.FIRE

DJ KENTAの"ONE" IZM "OUT BURN"

弗猫マンション

WHO YA SHOT SURE SHOT

そこでくらった衝撃へアンサー

し続けて今も奮い立つなんか

中指立てたとか立ててないとか

一本足してPEACEで居たいよな

ここで始まりここへ還って来る

そんなH.I.P.H.O.P

今宵も雑居のbasementは酸欠

人も壁も かいてる汗

ときに大は小を兼ねないぜ

Yeah, It's the Tiny Box Anthem

これは小箱のanthem

We need the place like this

We need the place like that

If you agreeならLet me see you

Hands up in the air

  • 作曲

    TARO SOUL, SHIMI from BUZZER BEATS

  • 作詞

    TARO SOUL, 句潤, Rhyme Boya

Got A Brand New Bagのジャケット写真

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2018年の前アルバム『A Bomber's Diary』でのソロ再始動以来、
Remix EPのリリース、ワンマンLIVE、
ギタリスト 竹内朋康、キーボーディスト タケウチカズタケとのバンドスタイルでの全国30箇所ツアー、
SEX山口監修によるカバーEPのリリース等、精力的に活動を続けて来たTARO SOUL。
コロナ禍のペースダウンも熟成に変え、4thアルバムが完成。
配信のみでリリースしていた「PONR Feat. KEN THE 390 & SKY-HI」以降、
ビートメイキングにも挑戦し、SHIMI from BUZZER BEATSをアレンジャーに迎え、
より理想のサウンドを追求した本作は、自身初のトータルプロデュースアルバムとなる。
客演なしだった前作とは打って変わって、前述のKEN THE 390、SKY-HIに加え、
DABO、Chozen Lee、句潤、Rhyme Boya (Dinary Delta Force)の豪華ゲストがラインナップ。
"タロケン"そして"ダメレコ"のリユニオンの興奮醒めやらぬ中、
更なる"新しい何か"を獲得したTARO SOUL Version 4.0がローンチされる。

アーティスト情報

  • TARO SOUL

    神奈川県藤沢市出身。幼少期よりJames BrownやMichael Jackson等のソウルミュージックに親しみ、 その帰結としてHIPHOPに没頭。ダンス、DJ、グラフィティも含め、4大要素全てに熱中するも、 マイクこそが自らの一番の表現手段と知り、18歳でラッパーとして本格始動。 都内のクラブを中心にキャリアを積み、2005年に「太郎 & KEN THE 390」としてインディーズ・デビュー。 以降、唯一無二のソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。 2008年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たす。 その後、ライブ・パートナーとして活動を共にしていたDJ IZOH(DMC 2012 World Champion)と、 「SUPER SONICS」を結成、4枚のMIX CDと、2014年には待望のフル・アルバムを発表。 2ターンテーブル&1マイクの基本スタイルをネクストレベルに昇華したライブ・パフォーマンスは各方面で話題になり、 オールジャンルのフェス等でも爪あとを残している。 一方では、ギタリスト竹内朋康主催のレア・グルーヴ・ライブイベント「Magic Number」にレギュラー参加、 数多くのミュージシャンとセッションを重ね、いち歌い手として深化を続ける。 2018年、更なるステップアップのため、ソロ活動を強化、実に9年ぶりのソロ・アルバムを発表する。

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SOUL SPIT RECORDS

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