shinowa Early Years 1996-1998

  1. Finger Suffle
  2. Still The Same
  3. Sit With the Guru (cover)
  4. Je n'aime pas l'anglais mais j'aime le the
  5. In The Bathroom
  6. Perfect Sunday
  7. たしからしいということ
  8. A Groovy Kind of Love (cover)
  9. あめのうた

1996年から1998年にかけて発売された、shinowa の 初期カセット音源集です。

shinowa

1996年大阪で結成。当初よりVoかおりのGuitarpopやネオアコに影響を受けた可憐でやわらかなボーカルに、G平田の60sテイストあふれるFUZZを中心とした、アンバランスながらそれらが融合したサウンドは評判だった。結成以来バンドコンセプトは一貫しており、最初期から演奏し続ける、リスペクトする Strawberry Alarm Clock “Sit With The Guru” の最新カバーが新作に収録されている。 2001年、ギューンカセット傘下Childish Soupより、山本精一率いる「羅針盤」によるライナーを付し、1stアルバム『Bloom~光の世界』を発売。当年の『ミュージックマガジン』インディーズアルバム10傑に選ばれた。2011年には米国サイケロック「MGMT」直々のオファーで来日ツアーのOAに抜擢された。 その後、日本を代表するシンセプログラマーで、90s渋谷系作品 (コーネリアス、カヒミ・カリィ、ラヴ・タンバリンズ他)を多数手掛けたベテランプロデューサー&MIXエンジニア森達彦(Hammer Label)氏全面協力のもと音源制作を開始。2017年6月に7″シングル“Snow,Moon,Flowers/Almost Certain”をリリース。60sガールポップに80~90s Creation Recordsが融合したようなサウンドは絶賛され、英国の著名レビューサイト“Vinyl Factory”にはこのシングルの高評価レビューが掲載された。また2017年9月発売の米国 BURGER RECORDS のコンピCT『BURGER WORLD JAPAN』にも“Snow, Moon, Flowers”が収録、shinowaの他に類を見ないサウンドは国内外で評価を得ている。 なお他アーチストへの楽曲提供、音源製作も行っている。 2018年2月5日にはアルバム『Flowerdelic』をリリース。 60s Psyche・GarageRock、80~90s Indiepop、shoegazer、SoftRock、Bubblegum pop、AOR、Dance Music、ネオアコ・Guitarpop等のカラフルな趣向に、French Popタッチな英詞による可憐なウィスパーボイスと、FUZZを中心とした緻密なギターワークが見事に調和された比類無きサウンドが話題を呼ぶ。 同アルバムも引き続き、森達彦氏を起用。濃厚ながらも癖になる軽快でポップな仕上がりとなった。 また、アルバムには60’s 米サイケデリックバンド Strawberry Alarm Clock の “Sit with the Guru” のカバーを収録しているが、リリースに際し、オリジナルメンバーでキーボードのMark Stephen Weitz 氏よりアルバム推薦文が寄せられた

アーティストページへ

LEIM Records