花火のようにのジャケット写真

歌詞

花火のように

mogu×mogu

覚えてる? あの日の帰り道

「また来年も一緒に見よう」って

あなたは笑って言ったよね

私は「うん」って笑ったけど

あの約束が こんなに遠くなるなんて

思ってもいなかった

今でも夏になると

無意識にあの場所へ向かってしまう

もう君はいないのに 人混みの中で

似た後ろ姿を見つけるたび

少しだけ期待して 少しだけ傷ついてる

ねぇ もし、時間を戻せるなら

あの日の 違う未来を選べたのかな

花火のように 一瞬だったね

夜空いっぱいに咲いたのに

気づけば静かに消えていた

それでも不思議なんだ

終わった恋なのに

胸の奥では

まだ君が笑ってる

「元気にしてる?」そんな一言さえ

送れなくなってしまった

忘れることじゃなくて 思い出とうまく

付き合うことなんだね

君はもう 誰かの隣で笑ってるかな

それなら それでいいって思うのに

どうして今日だけ あの日の花火の音が

こんなに近く聞こえるんだろう

ありがとう ちゃんと伝えられなかったけど

あなたと過ごした日々は

私の宝物だった

花火のように 終わってしまった恋でも

あの夏が嘘だったなんて

今でも思えないよ

君と見上げた夜空は

今も変わらないまま

どこかで君も

同じ空を見ていたらいいな

花火のように 終わってしまった恋でも

あの夏が嘘だったなんて

今でも思えないよ

君と見上げた夜空は

今も変わらないまま

どこかで君も

同じ空を見ていたらいいな

  • 作詞者

    mogu×mogu

  • 作曲者

    mogu×mogu

  • プロデューサー

    mogu×mogu

  • マスタリングエンジニア

    mogu×mogu

  • グラフィックデザイン

    mogu×mogu

  • プログラミング

    SunoAI

花火のようにのジャケット写真

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    花火のように

    mogu×mogu

過去の思い出に浸る時もある
少し切なくそれでも前を向いて

「ありがとう」を伝える

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