つばさのジャケット写真

歌詞

つばさ

Jellyfish

夕暮れ歩んできた

奇跡は歪んでも

鼻歌 あたたかく

光照らすよ

湯たんぽなんだ

影に映る君が

僕らを見ている

ままごとみたいに

茶色の髪を優しく撫でてよ

つるつるつるぎが伸びて

僕の羽を食べた

あの人の目に映んのは

どんなヤツなんだ

いつか飛べるんだろう

ちぎれたつばさに

祈った

大人になるのは空虚で

ゴミ箱みたいだって

君はそう呟く

だから僕らも

ゴミ箱なのかぁ

つるつるつるぎが伸びて

僕の羽を食べた

人間なんて疲れる

愛もつかめない

いつか飛べるんだろう

ちぎれたつばさに

祈った

つるつるつるぎが伸びて

僕の羽を食べた

あの人の目に映んのは

どんなヤツなんだ

いつか飛べるんだろう

ちぎれた僕の

つばさに

  • 作詞者

    Jellyfish

  • 作曲者

    Jellyfish

  • プロデューサー

    Jellyfish

  • ボーカル

    Jellyfish

つばさのジャケット写真

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    つばさ

    Jellyfish

羽ばたくことへの怖さと、それでも前へ進もうとする心を描いたバラード。切なさの中に宿る、小さな勇気の物語。

アーティスト情報

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