Memory Laneのジャケット写真

歌詞

Road Runner

MC流音

Road Runner自由を駆け巡る

果ては無くなら飽くまで遊び眠る

明日は毎度わかりはしないと

佇む街角はTwilight

また誰かを願う一つの思いは

路上の渦に飲まれてそこには

もうないけどお前だけは止まるな

羽あれば何処までも飛ばすさ

だが足かせ囚われての今日じゃ

自由に飛べず当たる氷山

強者に弱者なるのはどちらか?

描写しRapstaなれる俺なら

ただ日々の不安抜け出すPlan は培ってきた経験でCover

俺なら俺なら空見上げて 渡り鳥みたいに飛べたら

終わりが来るまで飛び続ける

まるで島から島行く渡り鳥

今しか見えない景色を眺める

だから自分のペースでゆっくりと

時には自分見失って

立ち止まっても行くしかって

無いから道は意志亡き意地は

無駄なものだから今捨てて来な

なぁいつかのあの思い出は

薄れず胸に刻み残しては

上書きMemory思い出し笑い

未来へ過去、今を股に

ただ当たり前に過ぎてく今日は

無感覚で儚い様さ

だから今という時を大事に

進んでく遙か空の彼方の

果てにはいったい何があるかな?

自分を信じればいずれ咲く花も

口だけじゃダメ行動ばっか

なら飛び立つ今Road Runner

不安なフライト闇雲に走る

己に負ければそこで崩れる

一直線信じた道を行く

空の向こう側いずれ光指す

終わりが来るまで飛び続ける

まるで島から島行く渡り鳥

今しか見えない景色を眺める

だから自分のペースでゆっくりと

  • 作詞者

    MC流音

  • 作曲者

    Rumiko87

Memory Laneのジャケット写真

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「あの時、話しかけた言葉別にアンサーいらない俺なりの感謝」
東京中野から届けたい想い。MC流音 1st EP Memory Lane

伝わりやすさを重視した言葉選びとフロー、2006年~2012年頃まで東京、神奈川で勢力的な活動を行うも、その後は徐々に活動の場を減らしていく。2015年3月、2歳年上の実の兄を亡くし、ラッパーとしては、ほとんど0の状況からMC流音として、自身のできる表現方法で兄へ、そして仲間、支えてくれる人たちへ向けた自身の想いと思い出を詰め込んだ一枚。

アーティスト情報

  • MC流音

    MC 流音 (リュウオン) @hataddict.mcryuon 1991年生まれ 東京都中野区出身 2006年にasia-P(現SHIBUYA RING)でラッパーとしてのキャリアをスタートさせる。 2012年頃までソロやクルーでのライブ出演、またROCK WEST(現R-lounge)、渋谷eggmanでの主催イベントなど東京、神奈川を中心に積極的な活動を行うが、就職や転職、当たり前の人生の壁にぶつかりながら徐々に活動を減少させていく。 いろいろな浮き沈みを繰り返しながら2015年 7月1st EP 「Memory Lane」をソロ名義でリリース。 また、その後も浮き沈みを繰り返しながら 2024年10月28日には2nd EP「道楽」をリリース。 全5曲、PENTAXX.B.F氏のTrack Produceとなっている。 2025年からは渋谷でライブイベントにレギュラー出演するなど、再び音楽に力を入れ始めている。

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