

名もなき声が 背中を押す
振り返れば 道が続く
誰かが倒れ 誰かが生まれ
その上に 今日がある
小さな歯車が 大きな歯車を回す
気づかぬまま 時代を動かす
血に刻まれた 選択の数
そして今 ここに立つ
己の力だけで 生きてきたわけじゃない
この命は お前だけのものじゃない
受け取った 火を
俺たちが 燃やす番だ
We are born of many lives
Standing here, we justify
Every fall, every scar
We exist — and that’s enough
We are born of many lives
Standing here, we justify
Every fall, every scar
We exist — and that’s enough
誇れなくても 構わない
強くなくても 構わない
生きている それだけで
十分に 意味がある
過去は影じゃない
未来へ向かう力だ
積み上げられた重みだ
受け継いだ意志だ
終わらせるな この流れを
次の名もなき声へ
俺たちは 今を
全力で 生きる
We are born of many lives
No regret, no need to hide
Every step, every breath
We exist — and that’s enough
We are born of many lives
Standing tall, no compromise
Every scar still alive
We exist — and that’s enough
- 作詞者
Eighty's Mind Judgement
- 作曲者
Eighty's Mind Judgement
- プロデューサー
Eighty's Mind Judgement
- ソングライター
Eighty's Mind Judgement
- その他の楽器
Eighty's Mind Judgement

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Born of Many Lives
Eighty's Mind Judgement
5thアルバム『Mighty Souls』からのシングルカット「Born of Many Lives」。ドライで金属的なリフとストレートな疾走感を軸に、名もなき先人たちから受け継がれた命と意志を描き、人類の連続性と生きることそのものの価値を高らかに歌い上げる。攻撃性と高揚感を兼ね備えたEMJ流アンセム。
アーティスト情報
Eighty's Mind Judgement
「ヘヴィメタルで、世界中の労働者に元気を与える!」をスローガンに掲げて活動する、日本のヘヴィメタルアーティスト Eighty's Mind Judgement(EMJ/エイティズ・マインド・ジャッジメント)。 会社員として働く傍ら音楽制作を続けるソロプロジェクトであり、仕事・社会・人間の精神性をテーマにしたヘヴィメタル作品を発表している。2025年に活動を開始。 音楽スタイルは1980年代トラディショナル・ヘヴィメタルの様式美を基盤とし、アルバム単位での作品制作を重視。各楽曲の完成度に加え、収録曲全体のテーマやストーリー性まで設計したコンセプトアルバムとして作品を構築している。 読書や思索、会社員としての実体験が創作に大きな影響を与えており、社会や組織の課題、人間賛歌、自己肯定感をテーマとしたメッセージ性の強い歌詞を展開。 代表シリーズ「Corporate Warrior」では、会社員を主役に据え、働く人々の葛藤や挑戦をヘヴィメタルで描く。代表作に「Corporate Warrior」「瑞穂の魂(Mizuho no Tamashii)」「Born of Many Lives」などがある。 フルアルバムは、1st『First Meltdown』のほか、『Edge of the Knife』『Heavy Duty』『Awakening of Recognition』『Mighty Souls』『Mission of Humanity』『We Become What We See』を発表。 楽曲は Spotify、Apple Music、YouTube Music、Amazon Music、iTunes など主要音楽配信サービスで配信中。
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