1212のジャケット写真

歌詞

浅き夢見し

加々美 亜矢

浅き夢見し 人は皆

満ちては欠ける 月の如し

生まれては 消えてゆく

限りある 泡沫(うたかた)の命

一炊の夢なら なおさら

愛の花咲かせたい あなたへ

浅き夢見し 時は皆

寄せては返す 波の如し

笑顔も 涙も

流るる宙(そら)へ

散りゆくでしょう

出会っては 別れゆく

限りなく どこかへ向かう道

辿り着いたその場所に

愛の花咲くことを 祈って

遥か夢見し この宙に

誰か見上げた 願いが光る

浅き夢見し 人は誰もが

満ちては欠ける 月の如し

  • 作詞者

    加々美 亜矢

  • 作曲者

    加々美 亜矢

  • レコーディングエンジニア

    河底 秀和

  • ミキシングエンジニア

    Oddity

  • マスタリングエンジニア

    橋本 陽英

  • グラフィックデザイン

    森屋 真偉子

  • ベースギター

    瀬田川 貴

  • ボーカル

    加々美 亜矢

  • バックグラウンドボーカル

    加々美 亜矢

  • ピアノ

    Hiromi★

  • チェロ

    久武 麻子

  • パーカッション

    北原トモヤ

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昔 ×今 自分とのコラボ作品集
デビューマキシシングル発売から12年目を迎え、当時を振り返り向かい合う。これからを活きるために残す軌跡の証。4月からその月の空気を感じさせるCD未収録曲12曲をリアレンジ、リレコーディングしたセルフプロデュースアルバム。
【作品説明】
12years
・・・20代~母になるまでの作品、デビューマキシシングル発売から12年目、一回り
12months
・・・4月からその月の空気を感じさせる12曲、12ヶ月の積み重ねが1年となり、また続いていく

母になって自分の人生を改めて考えた。そして振り返った。
20代の自分はお世辞にも立派とはいえないどうしようもない人間だったと思うけど、改めて当時の作品を聴いたときに、今の自分にはもう作れないかもしれないという嫉妬の念と頑張ってるなぁという敬意の念を感じた。そして、これはきちんと形にしてあげないといけないと思った。
あの頃の自分がいて、今の自分がいるのだから。
この先活きていくために、あの頃の活きた証を残そうと決めた。
このアルバムは20代の頃の自分と今の自分とのコラボ作品集である。

アーティスト情報

  • 加々美 亜矢

    闇夜を灯す月のように 泥水から咲く蓮のように    1997年ゲーム「センチメンタルグラフティ」で作詞作曲家デビュー。 その後、シンガーソングライター、トラックメイカーとしての活動を開始。CD「Midnight Sea Midnight Fish」、「CHERISH〜果てなき旅〜」をリリース。2016年に1st フルアルバムCD「1212(トゥエルブトゥエルブ)」をリリース。容祖兒(Joey Yung)など国内外への楽曲提供、オムニバスCDへの参加等も行っている。2021年&2022年、2枚完結アルバム「Turning Point -The Earth Era-」(台湾iTunesアルバムチャート総合5位、J-Pop2位)、「Turning Point -The Wind Era-」をリリース。2023年 アートと音楽のプロジェクトendospermとして制作したアルバム「Daily Daisies」をリリース、自身のシングル「キ ラ キ ラ」(台湾iTunes R&B/ソウル 1位、日本湾iTunes R&B/ソウル 44位)をリリースし、初のホールコンサートを開催。 2023年末からインドの楽器シタールの簡易版の楽器であるシタレレに魅了され、学びを深めている。 代表作に、 TVアニメ「武装錬金」エンディングテーマ「愛しき世界」(作詞・歌)、PS2ゲームソフト「薄桜鬼」オープニングテーマ「はらり」(作詞)など。 加々美 亜矢 official web site → https://kagamiaya.bitfan.id

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B-Side Records

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