1212のジャケット写真

歌詞

16粒のチョコレート(5歳でひと粒)

加々美 亜矢

その日16粒のチョコレートが 入っていると言われてる

箱をもらった

どういう意味かも分からずに 口に放り込んでいた

1粒め

この先どんな味がするんだろう 遠く甘い夢を見てた

2粒め

誰もが生まれたときに 手渡された箱は

誰にも開けることはできない

ただあなたの手で それを食べるだけ

思った以上に甘くない 戸惑いながら食べていた

3粒め

もっと沢山食べたならば 自由になれると思った

4粒め

どうして食べなきゃいけないの? 食べることをためらった

5粒め

何割くらい食べたのか 食べた数を数えてた

6粒め

誰もが生まれたときに 手渡された数は

誰にも数えることはできない

ただ分かってるのは それは永遠じゃない

ありきたりな味の中に 愛しい幸せ気づいた

7粒め

今まで食べたものを思い出し これから何ができるかな?

8粒め

誰もが生まれたときに 手渡された味は

誰にも味わうことはできない

ただあなただけが それを感じるだけ

16粒のチョコレートの 最後の一つはどんな味?

それはあなた次第

ただあなた次第

  • 作詞者

    加々美 亜矢

  • 作曲者

    加々美 亜矢

  • ミキシングエンジニア

    Oddity

  • マスタリングエンジニア

    橋本 陽英

  • グラフィックデザイン

    森屋 真偉子

  • ボーカル

    加々美 亜矢

  • バックグラウンドボーカル

    加々美 亜矢

  • プログラミング

    加々美 亜矢

1212のジャケット写真

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昔 ×今 自分とのコラボ作品集
デビューマキシシングル発売から12年目を迎え、当時を振り返り向かい合う。これからを活きるために残す軌跡の証。4月からその月の空気を感じさせるCD未収録曲12曲をリアレンジ、リレコーディングしたセルフプロデュースアルバム。
【作品説明】
12years
・・・20代~母になるまでの作品、デビューマキシシングル発売から12年目、一回り
12months
・・・4月からその月の空気を感じさせる12曲、12ヶ月の積み重ねが1年となり、また続いていく

母になって自分の人生を改めて考えた。そして振り返った。
20代の自分はお世辞にも立派とはいえないどうしようもない人間だったと思うけど、改めて当時の作品を聴いたときに、今の自分にはもう作れないかもしれないという嫉妬の念と頑張ってるなぁという敬意の念を感じた。そして、これはきちんと形にしてあげないといけないと思った。
あの頃の自分がいて、今の自分がいるのだから。
この先活きていくために、あの頃の活きた証を残そうと決めた。
このアルバムは20代の頃の自分と今の自分とのコラボ作品集である。

アーティスト情報

  • 加々美 亜矢

    闇夜を灯す月のように 泥水から咲く蓮のように    1997年ゲーム「センチメンタルグラフティ」で作詞作曲家デビュー。 その後、シンガーソングライター、トラックメイカーとしての活動を開始。CD「Midnight Sea Midnight Fish」、「CHERISH〜果てなき旅〜」をリリース。2016年に1st フルアルバムCD「1212(トゥエルブトゥエルブ)」をリリース。容祖兒(Joey Yung)など国内外への楽曲提供、オムニバスCDへの参加等も行っている。2021年&2022年、2枚完結アルバム「Turning Point -The Earth Era-」(台湾iTunesアルバムチャート総合5位、J-Pop2位)、「Turning Point -The Wind Era-」をリリース。2023年 アートと音楽のプロジェクトendospermとして制作したアルバム「Daily Daisies」をリリース、自身のシングル「キ ラ キ ラ」(台湾iTunes R&B/ソウル 1位、日本湾iTunes R&B/ソウル 44位)をリリースし、初のホールコンサートを開催。 2023年末からインドの楽器シタールの簡易版の楽器であるシタレレに魅了され、学びを深めている。 代表作に、 TVアニメ「武装錬金」エンディングテーマ「愛しき世界」(作詞・歌)、PS2ゲームソフト「薄桜鬼」オープニングテーマ「はらり」(作詞)など。 加々美 亜矢 official web site → https://kagamiaya.bitfan.id

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B-Side Records

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