

街の灯が霞んでる
静かに降る 雨映す
花冷えに耐えている
季節告げる 色浮かぶ
降り止まない雨と知りながら
待ち続けているような恋だった
忘れられない人よ
今もこの胸の中で
めぐり行く季節はただ
あなたを思い出させるよ
散ることが怖かった
つないだ手を ほどけない
首すじにキスをした
このまま雨が 降ればいい
モノクロの世界でただひとつ
色付くつぼみのような恋だった
忘れられない人よ
思い出だけ残して
この手を離すことは
たやすいことじゃなかったから
雨はやみ つぼみは開き
咲く花は 散ってゆく
明日へと向かう
忘れられない人よ
今もこの胸の中で
めぐり行く季節はただ
あなたを思い出させるだけ
いつか舞い散る花びらよ
風に乗り彼方へ
柔らかな日差し浴びて
あなたへ届けてほしい
忘れられない人よ
幸せでありますように
- 作詞者
加々美 亜矢
- 作曲者
加々美 亜矢
- レコーディングエンジニア
河底 秀和
- ミキシングエンジニア
Oddity
- マスタリングエンジニア
橋本 陽英
- グラフィックデザイン
森屋 真偉子
- ベースギター
瀬田川 貴
- ボーカル
加々美 亜矢
- バックグラウンドボーカル
加々美 亜矢
- ピアノ
Hiromi★
- チェロ
久武 麻子
- パーカッション
北原トモヤ

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
桜
加々美 亜矢
- 2
散歩に出かけよう
加々美 亜矢
- 3
記憶の雨
加々美 亜矢
- 4
幸せの景色
加々美 亜矢
- 5
人魚の涙
加々美 亜矢
- 6
moonflower
加々美 亜矢
- 7
浅き夢見し
加々美 亜矢
- 8
空
加々美 亜矢
- 9
Merry Xmas to “YOU”
加々美 亜矢
- 10
恋はどこから?
加々美 亜矢
- 11
16粒のチョコレート(5歳でひと粒)
加々美 亜矢
- ⚫︎
忘れられない人よ
加々美 亜矢
昔 ×今 自分とのコラボ作品集
デビューマキシシングル発売から12年目を迎え、当時を振り返り向かい合う。これからを活きるために残す軌跡の証。4月からその月の空気を感じさせるCD未収録曲12曲をリアレンジ、リレコーディングしたセルフプロデュースアルバム。
【作品説明】
12years
・・・20代~母になるまでの作品、デビューマキシシングル発売から12年目、一回り
12months
・・・4月からその月の空気を感じさせる12曲、12ヶ月の積み重ねが1年となり、また続いていく
母になって自分の人生を改めて考えた。そして振り返った。
20代の自分はお世辞にも立派とはいえないどうしようもない人間だったと思うけど、改めて当時の作品を聴いたときに、今の自分にはもう作れないかもしれないという嫉妬の念と頑張ってるなぁという敬意の念を感じた。そして、これはきちんと形にしてあげないといけないと思った。
あの頃の自分がいて、今の自分がいるのだから。
この先活きていくために、あの頃の活きた証を残そうと決めた。
このアルバムは20代の頃の自分と今の自分とのコラボ作品集である。
アーティスト情報
加々美 亜矢
闇夜を灯す月のように 泥水から咲く蓮のように 1997年ゲーム「センチメンタルグラフティ」で作詞作曲家デビュー。 その後、シンガーソングライター、トラックメイカーとしての活動を開始。CD「Midnight Sea Midnight Fish」、「CHERISH〜果てなき旅〜」をリリース。2016年に1st フルアルバムCD「1212(トゥエルブトゥエルブ)」をリリース。容祖兒(Joey Yung)など国内外への楽曲提供、オムニバスCDへの参加等も行っている。2021年&2022年、2枚完結アルバム「Turning Point -The Earth Era-」(台湾iTunesアルバムチャート総合5位、J-Pop2位)、「Turning Point -The Wind Era-」をリリース。2023年 アートと音楽のプロジェクトendospermとして制作したアルバム「Daily Daisies」をリリース、自身のシングル「キ ラ キ ラ」(台湾iTunes R&B/ソウル 1位、日本湾iTunes R&B/ソウル 44位)をリリースし、初のホールコンサートを開催。 2023年末からインドの楽器シタールの簡易版の楽器であるシタレレに魅了され、学びを深めている。 代表作に、 TVアニメ「武装錬金」エンディングテーマ「愛しき世界」(作詞・歌)、PS2ゲームソフト「薄桜鬼」オープニングテーマ「はらり」(作詞)など。 加々美 亜矢 official web site → https://kagamiaya.bitfan.id
加々美 亜矢の他のリリース
B-Side Records



