1212のジャケット写真

歌詞

忘れられない人よ

加々美 亜矢

街の灯が霞んでる

静かに降る 雨映す

花冷えに耐えている

季節告げる 色浮かぶ

降り止まない雨と知りながら

待ち続けているような恋だった

忘れられない人よ

今もこの胸の中で

めぐり行く季節はただ

あなたを思い出させるよ

散ることが怖かった

つないだ手を ほどけない

首すじにキスをした

このまま雨が 降ればいい

モノクロの世界でただひとつ

色付くつぼみのような恋だった

忘れられない人よ

思い出だけ残して

この手を離すことは

たやすいことじゃなかったから

雨はやみ つぼみは開き

咲く花は 散ってゆく

明日へと向かう

忘れられない人よ

今もこの胸の中で

めぐり行く季節はただ

あなたを思い出させるだけ

いつか舞い散る花びらよ

風に乗り彼方へ

柔らかな日差し浴びて

あなたへ届けてほしい

忘れられない人よ

幸せでありますように

  • 作詞者

    加々美 亜矢

  • 作曲者

    加々美 亜矢

  • レコーディングエンジニア

    河底 秀和

  • ミキシングエンジニア

    Oddity

  • マスタリングエンジニア

    橋本 陽英

  • グラフィックデザイン

    森屋 真偉子

  • ベースギター

    瀬田川 貴

  • ボーカル

    加々美 亜矢

  • バックグラウンドボーカル

    加々美 亜矢

  • ピアノ

    Hiromi★

  • チェロ

    久武 麻子

  • パーカッション

    北原トモヤ

1212のジャケット写真

加々美 亜矢 の“忘れられない人よ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

昔 ×今 自分とのコラボ作品集
デビューマキシシングル発売から12年目を迎え、当時を振り返り向かい合う。これからを活きるために残す軌跡の証。4月からその月の空気を感じさせるCD未収録曲12曲をリアレンジ、リレコーディングしたセルフプロデュースアルバム。
【作品説明】
12years
・・・20代~母になるまでの作品、デビューマキシシングル発売から12年目、一回り
12months
・・・4月からその月の空気を感じさせる12曲、12ヶ月の積み重ねが1年となり、また続いていく

母になって自分の人生を改めて考えた。そして振り返った。
20代の自分はお世辞にも立派とはいえないどうしようもない人間だったと思うけど、改めて当時の作品を聴いたときに、今の自分にはもう作れないかもしれないという嫉妬の念と頑張ってるなぁという敬意の念を感じた。そして、これはきちんと形にしてあげないといけないと思った。
あの頃の自分がいて、今の自分がいるのだから。
この先活きていくために、あの頃の活きた証を残そうと決めた。
このアルバムは20代の頃の自分と今の自分とのコラボ作品集である。

アーティスト情報

  • 加々美 亜矢

    闇夜を灯す月のように 泥水から咲く蓮のように    1997年ゲーム「センチメンタルグラフティ」で作詞作曲家デビュー。 その後、シンガーソングライター、トラックメイカーとしての活動を開始。CD「Midnight Sea Midnight Fish」、「CHERISH〜果てなき旅〜」をリリース。2016年に1st フルアルバムCD「1212(トゥエルブトゥエルブ)」をリリース。容祖兒(Joey Yung)など国内外への楽曲提供、オムニバスCDへの参加等も行っている。2021年&2022年、2枚完結アルバム「Turning Point -The Earth Era-」(台湾iTunesアルバムチャート総合5位、J-Pop2位)、「Turning Point -The Wind Era-」をリリース。2023年 アートと音楽のプロジェクトendospermとして制作したアルバム「Daily Daisies」をリリース、自身のシングル「キ ラ キ ラ」(台湾iTunes R&B/ソウル 1位、日本湾iTunes R&B/ソウル 44位)をリリースし、初のホールコンサートを開催。 2023年末からインドの楽器シタールの簡易版の楽器であるシタレレに魅了され、学びを深めている。 代表作に、 TVアニメ「武装錬金」エンディングテーマ「愛しき世界」(作詞・歌)、PS2ゲームソフト「薄桜鬼」オープニングテーマ「はらり」(作詞)など。 加々美 亜矢 official web site → https://kagamiaya.bitfan.id

    アーティストページへ


    加々美 亜矢の他のリリース

B-Side Records

"