恋の宴のジャケット写真

歌詞

恋の宴

Poppo

たゆたう 夜の空

君の横顔 浴衣の風に

遠くで 弾ける 花の色

まばたきさえ 惜しくなる

すれ違う 人ごみの中

つないだ手が 確かな答え

何気ない 一言さえ

やけに 心に しみてゆく

ほら

秘密の夜が 始まるよ

提灯の明かりが 揺れてる

おとぎ話の 続きみたいな

二人だけの 恋の宴

瞳の中に 映る星

どんな花火より 綺麗で

このまま 溶けてしまいたい

君と 見る 夜の夏

飴を引いた 君の笑顔

頭に乗った 金魚のピン

くすぐったいような 幸せが

舞い散るように 積もってく

触れたくて でも怖くて

うちわの影で 目をそらす

忘れたふりした 気持ちが

夜のまにまに こぼれてく

ねえ

恋の熱に 揺れる夜

打ち上げ花の リズムに乗って

舞い踊る 心のままに

一つになる 二人の宴

二人の足跡 夏の中

溶けて 夢になっても

この夜を 忘れないよ

星の下で 誓った恋

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    恋の宴

    Poppo

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