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広島のインディーズミュージックを
牽引するのら犬は、
広島市内のライブでは常に多くの
観客を集め、
今広島が最も注目しているバンドである。
FESTAdeRAMA10 FESTAdeRAMA11 出場
2010年 夏 1stミニアルバム
『花とギター』を全国リリース。2000枚完売。
名曲 流川は、映画『ラジオの恋』にも使われる。(vo.足袋井直弘出演)
2017年3月15日セカンドアルバム
『アイナハイナ』リリース。
広島・流川発、泥酔いロックバンド「のら犬」。 酒と現実とロックンロールをかき鳴らしながら、ライブハウスから街へと這い上がってきた雑種の音。 荒削りで人間臭いそのサウンドは、聴く者の感情をむき出しにする。 2010年、1stミニアルバム『花とギター』を全国リリース。 2017年『アイナハイナ』、2019年『野良犬』と作品を重ね、累計7000枚以上を売り上げる。 2017年5月、広島クラブクアトロにてワンマンライブ「のら犬ナイト vol.7」を開催。 600人動員・ソールドアウトを記録し、地元シーンで確固たる存在感を示す。 フロントマン・足袋井直弘は俳優としても活動。 映画『ラジオの恋』『彼女は夢で踊る』『鯉のはなシアター』『愚か者のブルース』ほかに出演し、音楽と演技の両軸で表現の幅を広げている。 2024年5月10日、マツダスタジアムにて開催されたプロ野球公式戦(広島東洋カープ vs 中日ドラゴンズ)で国歌斉唱を担当。 広島流川の夜から生まれた“のら犬”は、今日もどこかで吠えている。