

風にほどける ストローク
優しく世界を なでるように
ゆれる日々の中で少し迷っていた
見えない明日に 答えを探してた
誰かの速さで 生きようとして
自分の歩幅でないと、って気づいたんだ
涙が乾く音 しずかに胸に響く
でもね それでいいの
歩き出した道が たとえ細くても
自分のリズムでいれば きっと辿りつける
朝焼けが差し込む その瞬間に
昇る日を見るのは 飽きないね
Myself ひとりでも笑えるように
小さな勇気を胸に
ゆれる風の中で 今を抱きしめて
未来へ そっと手を伸ばす
ゆるやかなアルペジオが響く
立ち止まる夜もある 涙でぼやける空
それでも希望のにおいを 探してしまう
誰かを思い出して ふと笑えたら
それだけで世界は 少しやさしくなる
昇る日を見るのは 飽きないね
Myself 今日もここにいる
Myself 不器用なままでいい
歩幅はゆっくりでいい
ゆれる日々の向こう 光が待ってる
だからもう 顔を上げよう
とぼとぼでも あるく
少しの先を想像して
のんびり鼻歌を歌いながら
波音のように消えてゆくストローク
希望の匂いは もう近い
- 作詞者
恵ん
- 作曲者
恵ん
- プロデューサー
恵ん
- グラフィックデザイン
恵ん
- その他の楽器
恵ん

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恵ん
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