想像が僕を追い抜いてのジャケット写真

歌詞

想像が僕を追い抜いて

まるで疎らマーブル

何気なく溢れた言葉にも

ちゃんと意味があるんだろう

自分にもわからぬまま

まるで昨日まで知らなかったような

目で立ち振る舞っていた

熟れた意図も隠して

滲んだからこそ伝わらずとも

美しいと思えた

想像が僕を追い抜いて

現実なんて突き放したら

偶然にでも

選んできた音繋いで

真相を深層をって探し求めて

本当を証明しようとして

前提を疑いもせず

前例を覆そうと

出遅れたらもう

そこにいないけど

それが正しいと思えた

想像が僕を追い抜いて

現実なんて突き放したら

偶然にでも

選んできた音繋いで

何光年でも彷徨って

偶然に意味を見出したら

まだ優しくなれる

気がするから

外向きの引力は常に潜んでいて

内側に秘めたものの為に抗って

想像と妄想は似たようなもんで

頭の中で広がり続けるよ

想像が僕を追い抜いて

現実なんて突き放したら

偶然にでも

選んできた音繋いで

何光年でも彷徨って

偶然に意味を見出したら

まだ僕だけにわかる

今その全てが美しいと思えた

  • 作詞者

    ミヤザキ。

  • 作曲者

    ミヤザキ。

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    想像が僕を追い抜いて

    まるで疎らマーブル

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