

最初は小さな箱の中
鳴らすだけで精一杯
名前も知られない夜を
何度も越えてきた
気づけば光の向こう側
手を振る数が増えて
それでも俺たちは
同じ歌を歌ってる
うまくいった日も
転んだ夜も
全部ここへ
連れてきた
正解なんて
知らないまま
ここまで
来ただけだ
アンコールは終わらない
まだ声が残ってる
アンコールは終わらない
今日が続いていくなら
広すぎるステージの上
最初は少し怖かった
でも下を見たら
あの日と同じ目があった
拍手も歓声も
全部借り物でいい
俺たちはただ
今を鳴らしてる
一人じゃ
ここまで
来れなかった
お前らが
いたからだ
アンコールは終わらない
この夜が答えだ
アンコールは終わらない
終わらせる理由がない
ありがとう
でもまだ
終わらせない
アンコールは終わらない
何度でも立ち上がる
アンコールは終わらない
この歌がある限り
アンコール! アンコール!
アンコール! アンコール!
また次の夜で
また次の街で
同じ歌を
叫ぼうぜ
- 作詞者
BASELINE 66
- 作曲者
BASELINE 66
- プロデューサー
BASELINE 66
- ギター
BASELINE 66
- ベースギター
BASELINE 66
- ドラム
BASELINE 66
- ボーカル
BASELINE 66

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アンコールは終わらない (横浜アリーナver)
BASELINE 66
アンコールは終わらない(横浜アリーナ ver.)
小さなライブハウスから始まったBASELINE 66が、
横浜アリーナという大きな場所で鳴らした、
このバンドの代表曲。
成功や規模の変化を歌うのではなく、
ここまで積み重ねてきた時間と、
今この瞬間に鳴っている熱量そのものを肯定する一曲。
コール&レスポンスで会場が一体となり、
アンコールという概念すら超えて、
「この夜は終わらせない」と叫び続ける。
横浜アリーナに響いた声と音は、
ひとつの到達点であり、
同時に次へ進むための合図でもある。
アーティスト情報
BASELINE 66
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
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