リリース日: 2026/10/14
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
EP③「INNER LIGHT」は、一色ユウキが描く「自分の内側にある光」をテーマにした4曲入りEP。
EP①「COLOR」で自分の色を見つけ、EP②「HORIZON」でその自分のまま未来へ進んだ先にあるのは、もう一度、自分自身の内側を見つめる時間。
前へ進み続けることだけを正解にせず、立ち止まること、見つめ直すこと、そして今の自分を受け入れること。
静かな水面に映る自分を見つめる「水鏡」から始まり、「唯、一」で自分自身の存在を肯定し、「Sirent CORE」で心の奥に残る小さな灯火を守る。
そして「Z/Aのアイダ」では、自分の内側を見つめた先で、再び誰かとの間にある距離や理解、つながりへと視線を向けていく。
内省から自己肯定へ。
内なる光から、誰かとの関係性へ。
暗闇を消すための光ではなく、暗闇の中でも消えずに残っているもの。
前へ進めない夜にも、自分の中には、まだ消えていない光がある。
「誰かを変える音楽」ではなく、「誰かが自分に戻る音楽」。
静かな夜に、心の奥に残っている小さな灯火を見つけるためのEP。
一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。
Luminous Air Label