湾岸TIDEのジャケット写真

歌詞

湾岸TIDE

EDM Diode

海沿いのビルの端、風が抜ける

窓に滲むティール、肩をかすめる

橋脚の赤い点が、間をあけて瞬く

水面の奥でだけ、光が揺れる

歩道のガラス越し、交差する輪郭

足音ひとつで、夜がほどける

遠いヘッドライト、細い帯のまま

信号を抜けて、色が深くなる

赤い反射が、ラインを裂く

ミラーの熱が、胸に残る

低い高架へ、風が抜けていく

抜けるたびに、夜が深くなる

ティールのグリッド、ミラーの反射

薄いベース、深いコンビネーション

高架のライト、スリムなバイブレーション

水面のステップ、光のモーション

カーブの先へ、ノイズはスライド

赤いサイン、霞んだリロード

ガラスの余白、薄い残光

消える前の光、ロングエコー

コンテナの影から、伸びる白いライン

高架の下で、金属が響く

停車した車窓に、淡いブルー

横顔をなぞる、夜の気配

埠頭の先で、小さな明滅

潮の匂いだけ、遅れて残る

カーブを抜けた瞬間、空気が変わる

見上げたデッキに、奥行きのある夜

赤い反射が、ラインを裂く

ミラーの熱が、胸に残る

低い高架へ、風が抜けていく

抜けるたびに、夜が深くなる

ティールのグリッド、ミラーの反射

低いサブベース、揺れるコンビネーション

橋のフレームに、走るリフレクション

窓に残る光、ひそかなモーション

ヘッドライトの列、続くグラデーション

路面の水滴、きらめくセパレーション

高架のカーブ、張りつめたテンション

消えきらない光、続いてくセッション

風の止まる一瞬、街が静まる

遠くの船影、ゆっくり流れる

窓に映った顔、わずかに変わる

そのまま朝へ、色が沈み込む

赤い反射が、ラインを裂く

ミラーの熱が、胸に残る

低い高架へ、風が抜けていく

抜けるたびに、夜が深くなる

あかりは残る、まぶたの奥

細い線だけが、夜を連れていく

  • 作詞者

    EDM Diode

  • 作曲者

    EDM Diode

  • マスタリングエンジニア

    EDM Diode

  • プログラミング

    EDM Diode

湾岸TIDEのジャケット写真

EDM Diode の“湾岸TIDE”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    湾岸TIDE

    EDM Diode

湾岸TIDEは、湾岸の冷たい光と走行感、そして夜の奥行きを描いた日本語ユーロビートです。
海沿いのビル、高架のライト、水面ににじむ反射、そして細く伸びるヘッドライトの帯が重なり、静かな速度感のある夜景を形づくります。
赤い反射、ティールのグリッド、薄い残光、ロングエコーの余韻が、都市の輪郭をくっきりと浮かび上がらせます。
光の残像や静かな速度感が続いていくような感覚をイメージしています。

アーティスト情報

"