思い残せば飛べやしないのジャケット写真

歌詞

時をかける恋文

Kine Lune

冷たい風が 頬をかすめて

あなたの温もり 探してしまう

茜色した 帰り道には

長い影法師 ひとつだけ

銀杏並木が 黄色く染まり

季節の終わりを 告げようとしてる

楽しかった日々 遠くなるけど

あなたの笑顔は 色褪せない

季節がそっと 巡るたびに

逢いたい気持ち 溢れ出すの

あの日交わした 約束だけが

今も心で 揺れている

春には桜 見送ったまま

夏の花火も ひとりで眺め

気がつけばもう 秋の夕暮れ

時計の針が 胸を締め付ける

粉雪が街を 白く染める前に

もう一度だけでいい 抱きしめて

サヨナラなんて 言葉はいらない

まだ二人の糸は 繋がっているから

季節がそっと 巡るたびに

寂しさばかり 募るけれど

ちぎれ雲の向こう あなたのもとへ

この想いよ 届いてほしい

冬が来る前に…

あなたに逢いたい…

あいたい…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

思い残せば飛べやしないのジャケット写真

Kine Lune の“時をかける恋文”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"