

限界でした、耳を千切った。伝わんないか、見た目で判断
人間に擬態した僕はあれ?待って、このままじゃん
無価値な僕の命に値札
意志薄弱な君の声は届かずに塵となる
人を信じる事ができたなら、僕は自分を愛せたんだ
変わる事を恐れて死ぬのなら、僕はこの歌と心中
幸せそうな君に唾を吐き
飲み込めない未消化の恨みがいつも僕を抉る
人の過ちを許せたのなら、僕は君を愛せたんだ
僕の過ちは許されますか?いっそここで裁いて
君を救う為の音楽が俺を巣食うモノになっていた
幸せの定義だとか探してみたけど、どこにも無かった
あ、そっか俺の番だ、君を背負うにはまだ早いな
黒猫が僕に語った、お前は人の分まで不幸でいな
夢が一つだけ叶うのならば、普通の幸せを見ていたいよ
君も僕ももう手遅れだから、ここで生きるしかない
この選択が報われなくても、確かな君の為に歌うよ
認めてくれない世界の中で、僕が抱える劣等感を
- 作詞者
ユウマ
- 作曲者
TABOO
- ミキシングエンジニア
ベル
- ギター
TABOO
- ベースギター
TABOO
- ドラム
TABOO
- ボーカル
TABOO

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ヒューマンコンプレックス
TABOO
- 2
野良ノ唄。
TABOO
再び底から這い上がる、「人間」として。