

ねぇ、歌わせてよ
君の事を思い書いたこの歌を
難しい事は言えないけど、どうか笑わないで聞いてよ
決意が揺らぐ、伸び悩む時期
歌う事を辞めたくなる日々
憧れていた壁は高く、周りを見てはいつも妬ましく思っている
そんな自分が嫌いで嫌いで仕方なくて
それでもいつも僕を見てる、君の姿だけが救いで
戻りはしない過去をいくら悔やんでも
明日は来ない、立ち止まって見つめ直して
君が待ってる、このステージに向かうんだ
痛みも傷も全て背負って
ねぇ、忘れないで
君が僕を必要としてくれるから
恥ずかしいからいつも言えないけど
君だけは笑ってて
始まったら、終わりがいつかはくるから
最後の日まで僕と笑って
ねぇ、そばにいてよ
こんな小さな僕が歌えてるのは
大袈裟じゃなく君がいてくれるから
肯定するから
ねぇ、わかってるよ。
こんな歌で世界が救えない事
でも目の前の君の事だけは
僕が救わせて
- 作詞者
ユウマ
- 作曲者
TABOO
- ミキシングエンジニア
ベル
- マスタリングエンジニア
ベル
- ギター
TABOO
- ベースギター
TABOO
- ドラム
TABOO
- ボーカル
TABOO

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- 1
ヒューマンコンプレックス
TABOO
- ⚫︎
野良ノ唄。
TABOO
再び底から這い上がる、「人間」として。