

この歌に込めた思い出、
多分あんたにはわかんない
歌うのはいつも君で全部君のため
明日は「いつかの町の風を思い出しながら」
とか書くでのしょう、適当な歌詞を
例えばあなたが生まれた日の夕方あたりに
どこかで夏は終わって
うまく言えたんだろうか最後の花火の帰り道
まぁどうでもいいか
木陰のバス停、廃線になってしまって
まだ八月のカレンダー
僕らも終わるんだっけ?
今日はバースデーbirthday
一つ歳を塗り重ねて
言って、あなたが先に
「ありがとうサンキュー」
愛はもう語り尽くされて味気もないし
歌の題材はまぁ惰性でどうにかなっちゃうの
いつも不毛、喩えるならそう
君のお化粧のように誰も見ていないの
僕らのことなんて、なんて笑
「僕らどうしてだろういつも別れが欲しくなるの
越えたくなる夜も重ねていくだろう」
そうかいそうかい
「私たち出会えてから
いくつ景色を描いただろう
死にたくなるくらいに
恥ずかしいね」
こうかい?後悔
バカね、おバカね
正直金になんないぜ
いつまでこうしてるのさぁとっとと辞めちゃいな!
もう最後さ最後さ
狂気のサタデイサタデイ、
1日を無駄にしちゃって
27くらいで死のう
あといくつ残ってるっけ?
今日はバースデーbirthday
秘密基地とかに隠れよう
言って、ケーキを片手に
「おめでとう39」
- 作詞者
Itaby
- 作曲者
Itaby
- プロデューサー
Itaby
- レコーディングエンジニア
Itaby
- ミキシングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
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- グラフィックデザイン
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- ギター
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- ベースギター
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- ドラム
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寝ずの晩
Itaby
- 2
寝ずの晩 (Instrumental)
Itaby
アーティスト情報
Itaby
2007年生まれのボカロP。 15歳春「Itaby」として活動開始。 楽曲から映像まで一人で制作し、実験的な音作りとポップスらしいメロディメイクの両立が得意。
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