城陽慕情のジャケット写真

歌詞

へいへいほう

136youngboss

イサムは歌を歌って

へいへいほーへいへいほー

女は帰りを待つのさ

へいへいほーへいへいほー

考えてる

考えてる日々考えてる

生きてる意味とかわっかんねぇけど

たらねぇ脳みそを大回転

会いたいね 会いたいね

思っていたって会えないね

この世の終わりに何が見える

あいつの分まで もがいている

相対してる自分にね

他人のことなら関係ねぇ

誰のせい縮める可能性

俺のためが君の幸せ

繋がってる繋がってる

真っ赤な血より繋がってる

固い意志繋ぐmy friends

ハッタリすら叶える光景

嘘も方便己のため

で生きてるあいつは勘繰ってる

徳積んでる心の充電

しない休憩サボりは詰んでる

生きる術 磨いた芸

続けてきたから開いた芽

敗北の味も嫌いじゃねえ

勝つまで言い訳しないだけ

パッと咲いて散る桜がいい

たった一度でも目立つならいい

走れるならまだ歩かない

油断はしない明日我が身

俺の帰り待つ地元

胸張り人前立つ仕事

つかない嘘ない隠し事

進歩がなければ猿に戻る

イサムは歌を歌って

へいへいほーへいへいほー

女は帰りを待つのさ

へいへいほーへいへいほー

だったらねとかない過去形

俺なら現在進行形

ING 見えない出口

未来が怖いのは当たり前

死にたくない のが本音

太く短い に憧れ

最後の別れの先を見てぇ

のも当然でも震える両手

愛は偉大

なければここにいない

もうださいことしない

本当の俺でいたい

大きく見せたい

その見栄は次第に肥大

着飾らない等身大

にしかない商品価値

もう一回もういいかい?

いわれたところで動じない

日々注ぎ込む更新代

最終コーナーモンキーターン

目は死なない絶対絶命

対応してきたケースバイケース

無理やりでも限界を越える

焦げるエンジンでも全開で

口に出す 言霊吐く

頭で描くことだけ叶う

キャンパス想像膨らます

全て必ず現実と化す

朗報家族へ轟かす

合法の方法で喜ばす

親孝行代わりにバース書く

死んでも天高く飛ばす

イサムは歌を歌って

へいへいほーへいへいほー

女は帰りを待つのさまた

へいへいほーへいへいほー

  • 作詞者

    136youngboss

  • 作曲者

    AUDIO RADICAL

  • プロデューサー

    AUDIO RADICAL

  • ラップ

    136youngboss

城陽慕情のジャケット写真

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136youngboss – New EP『城陽慕情』

1. へいへいほう
2. 日進月歩
3. 城陽慕情

136youngbossが生まれ育った街、
京都府南部・城陽市。

「京都の南のお山の方から。」

この街から世界へ飛び出しても、
彼は自分が生まれ育った土地を決して忘れない。

今もなお城陽市を拠点に生き、音楽を続ける136youngboss。
自分を育ててくれた街への愛と恩を、今度は音楽で返していく。

街を盛り上げたい。
自分自身の存在で、城陽という名前をもっと遠くまで響かせたい。

そんな想いを3曲に詰め込んだNew EP
『城陽慕情』

BEATは全曲 AUDIO RADICAL。
MIX / MASTERは Dodge Noledge。

懐かしさや郷土愛を感じさせるタイトルとは裏腹に、
鳴っているのは飾り気なしの、こてこてのHIPHOP。

流行りに寄せるわけでもない。
格好つけて綺麗にまとめるわけでもない。

生まれた街を背負って、
自分の言葉で、自分の音楽をやる。

城陽への愛。
育ててもらった恩。
そして、この街からまだまだ成り上がるという意地。

ヒップホップ純度100%。

京都の南のお山の方から、全世界へ。

136youngboss
『城陽慕情』

アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

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