

商店街抜けてどこへ行こうと
したらせんりき大将が吸うタバコ
久しぶり元気そう調子はどう
俺?だったらいつ何時も好調
地元のスターにでもなった気分
歩いてりゃポスターの中に自分
駅前のキブンは俺の実家
アフロの親父街の掃除が日課
やまびこうどんそれか台湾ラーメン
を悩んでたら今日月曜やんけ
味噌酒スペシャルまじ食いてえ
肉なし野菜マシ味は濃いめ
もうええ梅湯サウナでダイヤのエース
読みながら汗と落ちる砂時計
ビールを飲もう焼き鳥とりのゑ
あと一軒スナック燈でよいどれ
俺が生まれた城陽の町
イチジク、寺田いもぐらいしかない
だけど落ち着くから守りたい
城陽商店街と子供の未来
アウトレットなんかいらない
こんな田舎には似合わない
One for da この町 2for da 愛
時代遅れの男になりたい
夕陽が鴻巣山にぶつかり
だしたら城陽駅前にギャルが溜まり
ヤンキーがまたがり蒸した原チャリ
関わっちゃいけないのはあの先輩
水度神社で根性試しする
ノーブレーキで下るママチャリ
健吾が転び頭が割れた
焦る血だらけ助けてくれたおばちゃん
北山田公園が溜まり場
警察が来たら急いで解散
俺を殴った先輩の名は相田
長い間怖かったが今は笑えりゃ
別に恨んでない いい思い出
俺を強くした今の俺が証明
もうない公園すらもエモいね
大好きな町ここから世界へ挑戦
俺が生まれた城陽の町
イチジク、寺田いもぐらいしかない
だけど落ち着くから守りたい
城陽商店街と子供の未来
アウトレットなんかいらない
こんな田舎には似合わない
One for da この町 2for da 愛
時代遅れの男になりたい
俺が生まれた城陽の町
イチジク、寺田いもぐらいしかない
だけど落ち着くから守りたい
城陽商店街と子供の未来
アウトレットなんかいらない
こんな田舎には似合わない
One for da この町 2for da 愛
時代遅れの男になりたい
- 作詞者
136youngboss
- 作曲者
AUDIO RADICAL
- プロデューサー
AUDIO RADICAL
- ラップ
136youngboss

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136youngboss – New EP『城陽慕情』
1. へいへいほう
2. 日進月歩
3. 城陽慕情
136youngbossが生まれ育った街、
京都府南部・城陽市。
「京都の南のお山の方から。」
この街から世界へ飛び出しても、
彼は自分が生まれ育った土地を決して忘れない。
今もなお城陽市を拠点に生き、音楽を続ける136youngboss。
自分を育ててくれた街への愛と恩を、今度は音楽で返していく。
街を盛り上げたい。
自分自身の存在で、城陽という名前をもっと遠くまで響かせたい。
そんな想いを3曲に詰め込んだNew EP
『城陽慕情』
BEATは全曲 AUDIO RADICAL。
MIX / MASTERは Dodge Noledge。
懐かしさや郷土愛を感じさせるタイトルとは裏腹に、
鳴っているのは飾り気なしの、こてこてのHIPHOP。
流行りに寄せるわけでもない。
格好つけて綺麗にまとめるわけでもない。
生まれた街を背負って、
自分の言葉で、自分の音楽をやる。
城陽への愛。
育ててもらった恩。
そして、この街からまだまだ成り上がるという意地。
ヒップホップ純度100%。
京都の南のお山の方から、全世界へ。
136youngboss
『城陽慕情』
アーティスト情報
136youngboss
136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。
136youngbossの他のリリース
YBF



