城陽慕情のジャケット写真

歌詞

城陽慕情

136youngboss

商店街抜けてどこへ行こうと

したらせんりき大将が吸うタバコ

久しぶり元気そう調子はどう

俺?だったらいつ何時も好調

地元のスターにでもなった気分

歩いてりゃポスターの中に自分

駅前のキブンは俺の実家

アフロの親父街の掃除が日課

やまびこうどんそれか台湾ラーメン

を悩んでたら今日月曜やんけ

味噌酒スペシャルまじ食いてえ

肉なし野菜マシ味は濃いめ

もうええ梅湯サウナでダイヤのエース

読みながら汗と落ちる砂時計

ビールを飲もう焼き鳥とりのゑ

あと一軒スナック燈でよいどれ

俺が生まれた城陽の町

イチジク、寺田いもぐらいしかない

だけど落ち着くから守りたい

城陽商店街と子供の未来

アウトレットなんかいらない

こんな田舎には似合わない

One for da この町 2for da 愛

時代遅れの男になりたい

夕陽が鴻巣山にぶつかり

だしたら城陽駅前にギャルが溜まり

ヤンキーがまたがり蒸した原チャリ

関わっちゃいけないのはあの先輩

水度神社で根性試しする

ノーブレーキで下るママチャリ

健吾が転び頭が割れた

焦る血だらけ助けてくれたおばちゃん

北山田公園が溜まり場

警察が来たら急いで解散

俺を殴った先輩の名は相田

長い間怖かったが今は笑えりゃ

別に恨んでない いい思い出

俺を強くした今の俺が証明

もうない公園すらもエモいね

大好きな町ここから世界へ挑戦

俺が生まれた城陽の町

イチジク、寺田いもぐらいしかない

だけど落ち着くから守りたい

城陽商店街と子供の未来

アウトレットなんかいらない

こんな田舎には似合わない

One for da この町 2for da 愛

時代遅れの男になりたい

俺が生まれた城陽の町

イチジク、寺田いもぐらいしかない

だけど落ち着くから守りたい

城陽商店街と子供の未来

アウトレットなんかいらない

こんな田舎には似合わない

One for da この町 2for da 愛

時代遅れの男になりたい

  • 作詞者

    136youngboss

  • 作曲者

    AUDIO RADICAL

  • プロデューサー

    AUDIO RADICAL

  • ラップ

    136youngboss

城陽慕情のジャケット写真

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136youngboss – New EP『城陽慕情』

1. へいへいほう
2. 日進月歩
3. 城陽慕情

136youngbossが生まれ育った街、
京都府南部・城陽市。

「京都の南のお山の方から。」

この街から世界へ飛び出しても、
彼は自分が生まれ育った土地を決して忘れない。

今もなお城陽市を拠点に生き、音楽を続ける136youngboss。
自分を育ててくれた街への愛と恩を、今度は音楽で返していく。

街を盛り上げたい。
自分自身の存在で、城陽という名前をもっと遠くまで響かせたい。

そんな想いを3曲に詰め込んだNew EP
『城陽慕情』

BEATは全曲 AUDIO RADICAL。
MIX / MASTERは Dodge Noledge。

懐かしさや郷土愛を感じさせるタイトルとは裏腹に、
鳴っているのは飾り気なしの、こてこてのHIPHOP。

流行りに寄せるわけでもない。
格好つけて綺麗にまとめるわけでもない。

生まれた街を背負って、
自分の言葉で、自分の音楽をやる。

城陽への愛。
育ててもらった恩。
そして、この街からまだまだ成り上がるという意地。

ヒップホップ純度100%。

京都の南のお山の方から、全世界へ。

136youngboss
『城陽慕情』

アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

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