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ブレイクビーツを用いたミニマルなドラムンベースを軸に、エレクトロとロック、ハイパーポップの質感を交差させたhigmaの新曲「話は続く」。
ボーカルにはAI ナースロボ_タイプTを迎え、サビをはじめとする要所ではhigma自身も歌唱。疾走感あるビートと、サビで大きく歪んでいくサウンドの中に、切なさと温かさが同居する楽曲となっている。
誰しもが持つ、誰かとの別れの記憶。それを時折思い出しながらも、僕たちは何気ない会話を交わし、日々を生きていく。悲しい出来事が絶えない世界の中でも、「何もない日」の美しさを見つめながら、それでも日々を生きてゆくことを描いた一曲。
ボカロP、トラックメイカー、イラストレーター、映像作家。 エレクトロ、ロック、HIPHOP等、様々なジャンルをミックスした唯一無二のサウンドを作り出し、 日常に潜む言葉にできない感情を音楽に変換する。 カレーが好き