

どれだけ言葉にしようと
未だ適切にならない
ただ決めただけの感情がここにある
振り返れば握れなかった
否、握り損なった
今、私だけ知る感情がここにある
「私」にはなれず俯く度、鳴らした両の手が苦く響く
夢にしか出来なかった日々が、私を追い越して、追いつけない
握り返してくれたからか、今気づいてしまうのは
私と同じ強さじゃないこと
当たり前だけど
考えあぐねてる間に先に進む後ろ髪を
綺麗に綺麗に感じられなくなるの
私はあなたの苦しみを知っているけれど
あなたは私のそれを知らないでしょう
私はあなたの弱さは知っているけれど
あなたは私のそれを知らないでしょう
私はあなたのことを知ろうとしたけれど
あなたは私のことを知ろうとしなかったでしょう
私がいれば 私に私がいれば
私は こんな こんな気持ちにならずにすんだ?
感情を決めてくこの日々に、今が縛られてる度に願う
明日はより自由に鳴らせるよう、この手は空いたまま何も持たない
掴みたい、あなたを、わたしを
- 作詞者
pleasehitme
- 作曲者
pleasehitme
- プロデューサー
pleasehitme
- プログラミング
pleasehitme

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弱い祝い
pleasehitme



