未来あるかぎり (2026 Remaster)のジャケット写真

歌詞

未来あるかぎり (2026 Remaster)

水木ノア

昔暮らした街に今 ふるさとの街に立っている

突然変わった景色の中 面影を見つけて立ち止まる

思い出すのはあの灯り みんなの笑顔が見えてくる

もうここにはないけれど 誰もが覚えているよ

この土地に生まれ落ち あの時を過ごしてた

いつでもあるものと 思っていたけれど

あの日からなくなった 毎日を過ごした街が

けれども 止まっていられない

明日が来るかぎり

遠浅の海を眺めた ふるさとの海を眺めていた

時には怒り 時にないて でも今は静かに波打つ

思い出すのはあの林 公園のベンチが見えてくる

もうここにはないけれど 誰もが覚えているよ

この土地に生まれ落ち あの人と生きてきた

いつでもいる人と 思っていたけれど

これからは強くなる 人々の命刻まれて

新しい時代が始まる 明日が来るかぎり

瓦礫の道を歩いて 記憶を辿る日々

涙で何もかも 見えない時もあるけど

もうすぐ人は立ち上がり 僕らを育てた街の

新しい歴史が始まる 明日が来るかぎり

未来があるかぎり

  • 作詞者

    水木ノア

  • 作曲者

    水木ノア

  • プロデューサー

    水木ノア

  • ボーカル

    水木ノア

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    未来あるかぎり (2026 Remaster)

    水木ノア

2011年3月11日、東日本大震災により甚大な被害を受けた福島の出身である水木ノアは、津波で全て流されてしまった福島県相馬市の海岸に立ち、この曲を作った。 多くの人が家を失い絶望の淵に立ったが、私は、人々の苦しみを感じながらも、「ここで歴史が終わることはない。必ずこの絶望から人々は立ち上がり、また新たな街を作り生活を始める。未来あるかぎり。」と思い、前向きな曲を書くことを決めた。

その後完成した曲を被災地でもたくさん歌い、震災のみならず様々な自然災害・紛争によって瓦礫の山になってしまった場所に生きている人への応援歌として歌い続けている。

アーティスト情報

  • 水木ノア

    シンガーソングライター・ボイストレーナー。 壮大で洋式美的な楽曲。 広い音域と力強いボーカルで聴衆を魅了する。 バンド 水木ノア& Triple Seven Gt. 高橋栄一 Key. 長池秀明 B. じゃいあん Dr. 笹井新介 (合資)ノア企画 代表 一般社団法人 日本ボイストレーナー連盟(JAVSERT)認定ボイストレーナー ボーカル・話し方講師 シンガーソングライター・ボーカルインストラクター 上智大学文学部心理学科卒業 ビクター音楽カレッジ チャペルキーボード科修了 4歳からクラシックピアノを始め、牧師である父の影響もあり宗教音楽、ゴスペルなどに触れる。教会式結婚式場にてオルガン演奏、聖歌隊を約15年続けた。担当挙式は約1700件。 2000年ソロワンマンライブを福島県文化センターにて開催後、主に東京・福島にて音楽と舞台役者活動をしている。 プログレッシブロック色の強いバンド 水木ノアAND認知 Goddess を経てしばらくソロ活動、2019年 水木ノア&Triple Seven(トリプルセブン)結成。水木ノアの独特の世界観をTriple Sevenのアレンジで表現する。 江戸川乱歩の作品を音楽で表現するという創作活動を開始。1作目となる「赤い部屋」(2024)が好評を博した。 今後このワークは継続予定である。 著書:ボーカルマガジン [ボイトレつまみ食い] 2013年10月 Japan Block Fair in New Yorkに参加。Broadwayにてミニライブ。 2017年5月 福島市の中央に位置する福島市民の心の山「信夫山」テーマソングをリリース(心の山よ、信夫山) 2025年12月 音楽芝居【ロカビリーに恋をして】出演と音楽指導 原宿クロコダイルを中心に演奏活動。 TUF(テレビユー福島)にてレギュラーTV番組【宇宙人・ノア】2015年OA UFO、スピリチュアル関係でも活動をしており、UFO研究家竹本良氏とのネット番組なども行っている。

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Noa Production

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