

白いシャツの裾光をすくって
ブルーのバス停影が流れる
君を待つシート海へ向いたまま
カセットのイントロ胸をくすぐる
跳ねるギターだけ先に行くの
少し遅れて恋が来る
夏のラインを滑るように
ペダル踏めば街がほどける
サイドミラーにきらめくブルー
君の声までリズムに乗って
まだ言えないまま海へ行く
サングラス越しに波が瞬いて
レモンソーダの泡が弾ける
焼けたテラスにはラジオのメロディ
二人の距離だけ少し甘い
潮の香りがふいに近い
ふざけたふりで目をそらす
カーブ抜ければ光るアベニュー
パームツリーが空をなぞる
君が笑えばコードが変わる
胸のチューニングずれてゆくから
アクセルだけが答えてる
オレンジ色したホテルの窓に
並んだ影がそっと揺れる
帰り道なんて決めないままで
夕陽の中へ溶けてゆく
夏のラインをもう一度
君の隣で流れてたい
サイドミラーのブルーがにじむ
言葉にしたら壊れそうでも
このまま海へ連れてって
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- 1
終わらない夏
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
Breeze Avenue
Tokyo Groove Station
- 3
Lonely Transit
Tokyo Groove Station
- 4
Summer Fades
Tokyo Groove Station
- 5
風の向こう側
Tokyo Groove Station



