【80's Japanese CityPop】終わらない夏のジャケット写真

歌詞

風の向こう側

Tokyo Groove Station

開けた窓から光が転がる

ハイウェイのライン頬をかすめる

カセットの声が少しはしゃいで

二人の明日を先に歌った

遠くへ行けると思うほど

胸のどこかが少し揺れる

スピード上げて街を抜けたら

知らない空が開いてゆく

君の笑顔を信じたいのに

メーターの光青くにじんで

怖いくらいに夢が来る

ダッシュボードには飲みかけのソーダ

カーブのたびに氷が鳴る

ビルの明かりが後ろへ流れて

戻れないことをそっと知らせた

大事なものほど手を伸ばすと

指の隙間を滑りそう

アクセル踏めば鼓動が跳ねる

ラジオのノイズも歌に変わる

君が未来を軽く言うほど

私の中で波が立つから

笑いながらも目をそらす

サービスエリアの白いランプに

二人の影が長く伸びる

帰り道ならもう決めないで

夜明けの方へただ走ろう

スピード上げて街を抜けたら

知らない空が開いてゆく

君の隣で迷いながらも

メーターの光青く瞬く

怖いくらいに夢が来る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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