Handheld Fireworks and Last Summer Front Cover

Lyric

Handheld Fireworks and Last Summer

Yoakeno Myojo

いつか忘れてしまうと

知りながら聞く 貝の唄

迷い込んだ夏の端っこ

言葉のない唄が聞こえる

最後の日はどうしたいと考えている

塩辛い思い出は

上手く飲み込める

波にさらわれて聞こえない

だからもう一度聞かせて

新しいものなど

何も要らないの

波の音と手持ち花火

また来年ねって笑い合う

ただの夏の日

それだけで良かった

大事なもの

変わらないと思ってたこと

通り雨のように

日々の足跡は消える

美しい青と

遠く眺めた水平線

やがて短くなる日に

終わりを感じて

迷い込んでいたの

戻りたいと思い

願ったあの夏の日

照らされた横顔を

ただ見つめてた

新しいものなど

何もいらないと 思えた

あの時間は

どうしようもなくこの胸に

残り続ける

私だけの思い出

  • Lyricist

    non

  • Composer

    Yoakeno Myojo

Handheld Fireworks and Last Summer Front Cover

Listen to Handheld Fireworks and Last Summer by Yoakeno Myojo

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Handheld Fireworks and Last Summer

    Yoakeno Myojo

Artist Profile

"