春を待つのジャケット写真

歌詞

九月の午後

ネコノカオデ

柔らかな光の方へ

無邪気な目で連れ出したベイベー

触れたはずのカケラ

溶かすような風の中で

隠された優しさできっと回る

この星の隅で

いつからか黙ったまま流れた

二人の防波堤

本当はこのまま濁った深い海を

僕はいつまでも泳いでゆける気がして

セピア色の夢の中

過ぎた季節寄り添うはカーテン

揺れた君の言葉見つめてた時の底で

柔らかな光の方へ

無邪気な目で連れ出したベイベー

触れたはずのカケラ

溶かすような時が過ぎ

今は戻らないとこへ

迷わないで駆け出したって

消えかけた暑さに愛を知る九月の午後

陽の光さらわれた僕の

抜け殻と影

幻か分からないなら

そっと手を握っているよ

  • 作詞者

    ネコノカオデ

  • 作曲者

    ネコノカオデ

  • プロデューサー

    ネコノカオデ

  • ギター

    ネコノカオデ

  • ベースギター

    ネコノカオデ

  • ドラム

    ネコノカオデ

  • ボーカル

    ネコノカオデ

春を待つのジャケット写真

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