曖昧 / 再生のジャケット写真

歌詞

再生

nyuma

何回も何回も繰り返して

歩んだ視界が霞んでいく

何回も何回も繰り返して

確かな答えを出せぬまま

ここでしたい事があって

ここで観たいものがあって

もう迷いなど無いかな

もう一回、音の中へ

潜り込んでかき鳴らして

壁に当たってつまづいて

途方に暮れて悩む事もあるよ

もう一回、音の中へ

潜り込んでかき鳴らして

前を向いて楽しんで笑い合って

再生を初めよう

これでいいか分からなくなったし、

もう嫌だと逃げたくなったし

だけどまだ終わりたくはなくて、

こうやって歌ってるんだ

好きな物の前ではさ、

正直な自分でありたいだろ

そうだろ

もう一回、音の中へ

潜り込んでかき鳴らして

何が良くて間違えで

正しいのかなんて誰も分からないよ

もう一回、音の中へ

潜り込んでかき鳴らして

自分の思いを貫いて信じ抜いて

再生を続けよう

  • 作詞者

    かわしもはるき

  • 作曲者

    かわしもはるき

曖昧 / 再生のジャケット写真

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アーティスト情報

  • nyuma

    ギターロックバンド nyuma(ニューマ) 2023年6月、元々1人で作曲を行っていたGt/Voのカワシモが、自身の楽曲を音源化したいという思いから、福岡県北九州市を拠点にnyumaとしての活動を開始。 同年8月、1st EP『曖昧・再生』を各種サブスクリプションサービスにて配信開始。9月よりライブ活動も開始。 2023年11月にYouTubeへ初投稿したMusic Video『曖昧』は、6万回再生を突破し注目を集める。 2024年には3カ月連続リリースやライブ本数の増加など、活動の幅を広げる。 2025年5月には、「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」の音源審査を通過。全国的な注目度がさらに高まりつつある。 ポップで疾走感のある四つ打ちサウンドを基調に、一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるギターリフとメロディで、リスナーの輪を拡大中。 ライブでは、これまで自身が観客として数多くのライブハウスに足を運んできた経験を活かし、音源だけでは伝えきれない熱量と想いを全力でぶつける骨太なパフォーマンスを展開し、観る人の心を強く揺さぶるライブを生み出している。ライブハウスの現場で培ったリアルな熱量と、SNSを通じたネットリスナーへの広がりの両軸で、着実にリスナー層を拡大中。

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