GATE 5のジャケット写真

歌詞

ランウェイ

Joe.-常-

最初でラスト飛び立つ滑走路

言ってるマジをでも世間はディストート

地元のヤツと俺だけ持つパスポート

まだ握ってる舵を飛び立つ滑走路

汗ばんだ未来がたとえ暗かろうと

責任を果たすさ I chose that part

音楽やる前から言われてきた「お前じゃ無理だ」

バカにしてもいいがこの街にはまだ何もない

温泉が湧いてるけどイケてる奴わいてこない

口より行動だお前もマジで大した事ない

ループもないウーバーもない街からfly

平日money稼ぐためrunningしのいでるだけ

散らかった愛捨てた願い残る物は何?

死ぬ直前だけお前後悔しないようしとけ

黒い服身にまとった仲間達外は雨の音が響く

見向きもされない無個性だったけど託されたんだ出久

この暗闇は離陸前みたく高く飛ぶ直前の合図

Dimmed the light, but I'm lit inside

最初でラスト飛び立つ滑走路

言ってるマジをでも世間はディストート

地元のヤツと俺だけ持つパスポート

まだ握ってる舵を飛び立つ滑走路

汗ばんだ未来がたとえ暗かろうと

責任を果たすさ I chose that part

  • 作詞者

    Joe.-常-

  • 作曲者

    Joe.-常-

  • レコーディングエンジニア

    dotOperation

  • ミキシングエンジニア

    dotOperation

  • マスタリングエンジニア

    dotOperation

  • ボーカル

    Joe.-常-

GATE 5のジャケット写真

Joe.-常- の“ランウェイ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

GATE5
静かに温めてきた時間が、いま滑走路の先へと解き放たれる。
地元から紡いだ言葉とビートは、夜明け前の空気のように研ぎ澄まされ、
どこまでも続く旅の1ページ目を刻む。
GATE5――これは、Joe.-常-が初めてゲートをくぐり、
まだ見ぬ空へ飛び立つための始まりの合図だ。
From the runway to the world, this is where the journey begins.

アーティスト情報

  • Joe.-常-

    大分県出身・在住のラッパー Joe.-常-。 スムースなフロウと、日常の葛藤や仲間との絆、前進する意志を描くリリックが特徴。2025年に初のEP『GATE 5』を発表。 中でも『ランウェイ』は今の大分のクラブシーンを象徴する楽曲となっている。 内省的な感情表現とクラブで映える高揚感を行き来しながら、大分を拠点に独自の音楽表現を追求している。 クラブシーンだけでなく行政とのコラボレーションをはじめ、TOSでの密着取材やJR大分シティでのLIVE等、ヒップホップのジャンルを超えた独自の世界観を展開している。 現在はproducerのmiura made this oneとタッグを組みアルバムの制作を行っている。

    アーティストページへ


    Joe.-常-の他のリリース
"