余温のジャケット写真

歌詞

未明

YOHAKU

夜と朝のあいだで

眠れないまま過ぎていく

音のない時間の中で

何も変わらない気がして

少しだけ怖くなる

進んでいるはずなのに

確かめるものがなくて

立ち止まっているような

錯覚だけが残ってる

まだ何も見えないけど

終わったわけじゃない

このままでもいいって

言えたら少し楽になる

答えがなくても

続いてるなら

それだけでいいって

思えたらいいのに

誰かの正しさの中で

自分を探していた

似てるようで違う日々に

名前をつけられないまま

わからないことばかりでも

消えてはいないなら

見えないだけでどこかに

続いている気がした

まだ何も見えないけど

止まってるわけじゃない

気づかないだけで

進んでるだけ

焦らなくても

いいはずなのに

それでも少し

急いでしまう

静かなままでも

続いてるなら

それでいいって

思えた瞬間

夜はまだ終わらない

でも少しだけ

軽くなった気がした

  • 作詞者

    YOHAKU

  • 作曲者

    YOHAKU

  • プロデューサー

    YOHAKU

  • ラップ

    YOHAKU

余温のジャケット写真

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アーティスト情報

  • YOHAKU

    言葉にならなかったものを、そのまま残す音。 静かなトラックに乗せて、日常の中にある違和感や余白を描く。 特別じゃない時間、名前のつかない感情、 消えなかったものだけを拾い上げるように。 強くは言わない。 でも、確かにそこにある。

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