Tomorrowのジャケット写真

歌詞

HOPE

SHIMA.

流れる小川のせせらぎ

はしゃぐ声はまだ幼くて

見守られ育った街

いつの間にか自分が見守る側になり

少しずつ変わってく街並み

いつの間にか政令指定都市に

それでも変わらないものが

まだこの街に残ってる

錆びれた電車は1両で走るよ

見渡せばどこよりも広い空

温かい背中のぬくもり

手を振ると振り返してくれる

見知らぬ顔のおばあちゃんだって

少し頑固なおじいちゃんだって

この街を作ってきた偉大な人たちの

温かさがそこには残ってる

受け入れられない 現実がこの街を

暗闇に葬った

どうして今この時に

どうして今この場所で

考えても答えは出ない

でも大丈夫

この場所はきっと大丈夫

どんな姿になっても 形変わっても

そこにいる人達はずっと変わらないから

どんな時間かかっても

また見たい景色がある

目の奥に焼きついた 幼き頃の記憶

ずっと忘れないから

今こそ私たちが愛すべきモノのため

立ち上がる時が来た

どんな姿になっても 形 変わっても

変わらないものがある

忘れないあの日々を

魅力的な利便さはない

でもそれには決して劣らない

あの日の小川のせせらぎ

風の香り残る

だからきっともう大丈夫

どんな姿になっても 形 変わっても

そこにいる人達はずっと変わらないから

どんな時間かかっても

また見たい景色がある

目の奥に焼きついた 幼き頃の記憶

ずっと忘れないから

今こそ私たちが愛すべきモノのため

立ち上がる時が来た

どんな姿になっても 形変わっても

変わらないものがある

忘れないあの日々を

忘れないあの日々を

流れる小川のせせらぎ

はしゃぐ声はまだ幼くて

見守られ育った街

いつの間にか自分が見守る側になり

少しずつ変わってく街並み

いつの間にか政令指定都市に

それでも変わらないものが

まだこの街に残ってる

  • 作曲

    SHIMA.

  • 作詞

    SHIMA.

Tomorrowのジャケット写真

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自身初のフルアルバム『Tomorrow』
2009年に上京し2015年から本格的に音楽活動を開始。このアルバムをリリースするまでに決してラクな道のりではなかったけれど、無駄な日々は一つもなかった。
そんなSHIMA.が歩んできた日々を振り返るように、このアルバムを通してその軌跡を辿って欲しい。そして、『また明日』に繋がる何かを感じて欲しいという気持ちを込めて。

アーティスト情報

  • SHIMA.

    熊本県出身 シンガーソングライター 現在は東京都内を中心に活動中。 心地よいサウンドとは対照的に力強く歌う姿や、濁りなく透き通る水のような歌声は心臓をグッと握られたような”切なさ”とまたすぐに聴きたくなるような”癒し”の二面性を持つ。 17LIVE MUSIC AUDITIONS でプロデューサーにmabanuaを迎えたオーディションでグランプリを獲得しビクターエンタテイメントよりRoadをリリース。 2021年1月18日には自身初のフルアルバム「Tomorrow」をリリース。 現在はイチナナライブにて毎日ライブ配信で1時間のノンストップライブでパフォーマンスを行い、フォロワー60K・月間ギフトは900万coin(投げ銭額に換算すると約300万円)を超えリスナーと一体感のある体験型ライブが支持を得ている。コロナウイルス渦中、リアルライブができない中でも新しい形で音楽を届け続け確実にファンを増やしている。

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