

春の匂いが するたびに
なぜか胸が ざわつくの
夜の住人のはずなのに
四月はちょっと まぶしすぎる
新しいリボン 揺れるホームで
知らない名前が 風に混ざった
朝は苦手で 目を細めても
あなたの影だけ ちゃんと見えた
赤いネクタイ ずるいくらいに
鼓動の場所を 知ってるみたい
牙はしまって 笑うけれど
ほんとは少し 落ち着かない
ねえ はじめましてって
こんなに熱いの?
鏡の前じゃ
うまく言えない
恋より先に
本能が騒ぐ
でも今日は
ちゃんと笑いたい
四月の牙は恋をする
Love me, love me 目が合えば
まだ名前も知らないのに
Heart beat, heart beat 近づくの
四月の牙は恋をする
Kiss me, maybe 春のせい?
噛みつく前に好きになる
First love vampire 止められない
昼のチャイムは 少しつらいし
にんにくのパスタは ほんと反則
招かれないと入れない部屋も
あなたがいれば 飛び込みたいよ
窓に映った わたしの顔は
強がりばかりで かわいくないな
だけど視線が 触れるたび
秘密の羽音が 胸で跳ねる
ねえ 吸血鬼でも
恋していいでしょ?
完璧じゃない
夜の体温
こわいくらいに
期待してるの
四月って
ずるい季節
四月の牙は恋をする
Love me, love me 目が合えば
まだ名前も知らないのに
Heart beat, heart beat 近づくの
四月の牙は恋をする
Kiss me, maybe 春のせい?
噛みつく前に好きになる
First love vampire 止められない
もしもあなたが
“こっちへおいで”って
笑ってくれたらどうしよう
招かれるだけで 世界が変わる
そんな気がしてしまうの
夜しか知らない この心にも
朝焼けみたいな色が差す
こわい でもうれしい
それが恋なら
もう隠せない
四月の牙は恋をする
Love me, love me 目が合えば
昨日までと違うわたし
Heart beat, heart beat あふれだす
四月の牙は恋をする
Kiss me, maybe 春のせい?
噛みつく前に好きになる
First love vampire 止められない
四月の牙は恋をする
今夜 名前を知りたいの
夜の住人のはずなのに
四月はちゃんと 夢をくれる
牙を隠して 笑ったまま
恋の入口に 立っていた
- 作詞者
Bloom of BlooD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, Bloom of BlooD
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

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四月の牙は恋をする
MAX4592
Bloom of BlooD「四月の牙は恋をする」は、春の出会いに心を揺らす吸血鬼の恋心を描いた、キュートで少し危険なポップロックナンバー。
新しい季節の高揚感、まだ名前も知らない誰かに惹かれていくときめき、そして吸血鬼ならではの本能と戸惑いを、軽やかでキャッチーなバンドサウンドに乗せて鮮やかに表現している。
4月のまぶしさと、夜の住人ならではの秘密めいた感情が交差するこの曲は、Bloom of BlooDらしい“かわいい×ダーク”の魅力が詰まった一曲。
出会いの季節にふいに始まる恋の予感を、赤い瞳と小さな牙の物語として描いた春のラブソングです。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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