ゆらゆら ~花魁道中編~のジャケット写真

歌詞

ゆらゆら ~花魁道中編~

SHiNSENGUMi

愛をくれし君を想いて

闇の中でも目に付くような鮮やかな花咲かせます

夢はニセモノで魅せてあげる

浮世離れのこの街に愛しき人はもう来ない

嗚呼 こりゃまたえんやこらさ

波の彼方の故郷が

嗚呼 こりゃまたえんやこらさ

まぶたの裏に焼きついた

枯れ果てたあの花飾り

もしも運命がオカズなら

ご飯に乗せて食べたい

そこに愛 愛があるなら

味噌汁の出汁にして

閻魔が井戸水汲み取れ!

地獄の無礼講だそれ!

そうだたまにその合間に

太鼓を打ち鳴らす ダダダダンッ

南無阿弥陀 南無阿弥陀

割れた皿の数、何枚だ?

おぼろげな月明かりの夜に

交わしたあの契りよ

慶喜は亡命

あちきの亡霊

受け取ってはくれませぬか

想いを馳せた恋文でありんす

嗚呼 こりゃまたえんやこらさ

女はいつもお見通し

嗚呼 こりゃまたえんやこらさ

野暮な男は騙される

指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます

どうせ水槽の中なら

優雅に泳いで魅せたい

だけど愛 愛を頂戴

紅の尾鰭

閻魔が井戸水汲み取れ!

地獄の無礼講だそれ!

そうだたまにその合間に

太鼓を打ち鳴らす ダダダダンッ

来世で履くならハイヒールより

ぺったんこスニーカー

こんなに歩きにくい下駄はもう懲り懲り

もしも運命がオカズなら

ご飯に乗せて食べたい

そこに愛 愛があるなら

味噌汁の出汁にして

どうせ水槽の中なら

優雅に泳いで魅せたい

だけど愛 愛を頂戴

紅の尾鰭

指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます

  • 作曲

    雄飛

  • 作詞

    雄飛

ゆらゆら ~花魁道中編~のジャケット写真

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    ゆらゆら ~花魁道中編~

    SHiNSENGUMi

アーティスト情報

  • SHiNSENGUMi

    着物の男が唄い 蟹がドラムを叩き 黒衣がベースを弾くバンド。 SHiNSENGUMi(シンセングミ) 一度見たら忘れられないその姿と会場を巻き込むライブパフォーマンス 和を取り込んだロックなサウンド 全楽曲サブスク配信中 そろそろ売れたいとずっと思っている

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