黄昏時のジャケット写真

歌詞

黄昏時

River Gypsy

黄昏時に

雪がオレンジ色に染まる

君に出会う前から

君に恋してた

君のつけた足跡を

今はただ見つめることしかできない

夕日の中で

君は美しく踊る

  • 作詞者

    River Gypsy

  • 作曲者

    River Gypsy

  • プロデューサー

    River Gypsy

  • レコーディングエンジニア

    River Gypsy

  • ミキシングエンジニア

    River Gypsy

  • マスタリングエンジニア

    River Gypsy

  • ギター

    River Gypsy

  • ボーカル

    River Gypsy

黄昏時のジャケット写真

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    黄昏時

    River Gypsy

北海道江別市の端にある、小さな田舎町。

僕が中学生になる前の春休み。
まだ雪が深く残るその町で、なぜか僕は、ある娘に出会う予感がしていました。

まだ顔も名前も知らない。
それなのに、出会う前から彼女に恋をしていました。

ある黄昏時、町を歩いていた僕は、本当にその娘と出会います。

彼女は外国から来た娘でした。
けれど、恥ずかしさから話しかけることができず、僕はただ、雪の上に残された足跡と、遠ざかる後ろ姿を見つめることしかできませんでした。

夕日に染まり、町一面の雪がオレンジ色に輝いていた、あの日の記憶。

「黄昏時」は、そんな少年時代の運命的な出会いを歌った、僕が人生で初めて書いた曲です。

アーティスト情報

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